カサンドラな私の熟年離婚

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私の2025年は・・・

早いものでもう大晦日。

 

そしてやっと2025年が終わるんだなとも思います。

 

昨年の暮れに母が亡くなりその関連の手続きがまだ残っている今年の始めに愛犬の病気がみつかりました。

 

刻々と変化していく犬の様子に何度病院に行ったか分かりません。

そして3月に虹の橋へと行ってしましました。

 

丁度犬を見送るころに私の検診結果にも異常が見つかり、次々と詳しい検査へ。

 

結果腎盂に癌になるかも知れない細胞がみつかり、予防的な感じで腎臓を摘出。

 

その手術の直前に膠原病の一つである「血管炎」と診断され、腎臓さえ悪くならなければあとは皮膚症状だけと思われたのに、現在全身症状が出てこれからまた詳しい検査が始まるという、今ここ。

 

母の遺品整理も、犬の遺品整理も何もできないままに今年は4回も入院することに。

 

これまで入院なんて出産のときしかしたことなかったのに、急に病人になるんだなあと。

 

手術が終われば癌の恐怖からかなり遠ざかり元気に過ごせると思っていたのに、別の病気になり強い倦怠感から最低限の家事とパートに行くのが精一杯の毎日。

 

何も知らせていない別居中のモラ夫からは、いつまでも婚姻費用をもらおうと離婚せずにしがみついているがめつい妻と思われ、「もう貯金が底をつくから(そんなわけあるか~い!)いったいいつまでお金の計算に時間がかかるのか」、「あんたはいくらもらえば満足なのか」といったメールが来るし・・・。

 

まあ、あちらからすれば当然そう思うでしょうね。

申し訳ないけど、こちらも弁護士さんなどに相談もしているけれど、家をもらうと分与してもらったものが家も含め殆ど税金に取られるかも知れない問題が片付かないとおいそれと離婚できないのですよ。

 

まだ生きて行かなくてはなりませんから(多分)

 

ということで暗くなってしまいましたが、私の2025年はもしかしたら人生で一番悪い年だったのではないでしょうか。

 

まだ母のパートナー問題や、娘の将来のこと、母のお墓のことなどいくつもやらないといけないことも溜まっています。

 

そして(だから?)体調を崩してしまいきっともう自分は長生きはできないんじゃないかと気分が沈んだこともありました。

 

でも、確かに誰でも残りの人生がどのくらいあるのかわからないのだから、急にその時が訪れても周囲が困らないよう準備をしつつ、病気を持ちながらも幸せに生きて行く方法はきっとあると今は思っています。

 

絶対に残りの人生キラキラした笑顔あふれるものにしてやる!

 

来年は今年なんかよりずっと良い年にしてやるぞ~、という思いを胸に年の瀬を迎えています。

 

愚痴っぽいことの多かった私の拙ブログに訪れて下さり、たくさんのコメントやスターをくださった皆様に感謝申し上げます。

どんなに励まされたか分かりません。

 

どうぞ皆さま良いお年をお迎え下さい。

健康は何よりの宝。

どうぞご自愛くださいね。