
冷凍弁当の放送と同時に放送された化け子さんのメイクレッスンはアイシャドウでした。
もうこれこれ!
この通り!
「年齢とともにたるんでくる目元。
アイメイクしてもシワが目立ちなんだか厚塗りに。
綺麗に引けたと思ったアイラインも目のたるみで隠れちゃう。
全然うまくいかない。」(あさイチより)
なので最近は私もほぼアイメイク無し。
だって、反ってシワが目立って老け顔になる気がするから…。
でも、今回の放送を見て、また少しアイメイクもやってみようかって気になりました。
忘れないようにポイントをまとめておきます。
コツは「色」と「塗る場所」
これまでの常識を覆し、陰影を作らない!
われわれ50代以上の年齢は何もしなくても陰影がはっきりしてきます。
なので陰影は不要。
これからの年齢はアイカラー。
くすみを飛ばすピンクやオレンジなどの明るいカラーを使用します。
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※カラーは数種類あります。
💡パール多めのアイシャドウはシワが目立つので注意!
付属のチップではなくブラシを使うのがポイント!
- パレットの中の一番明るい色をベースにします。
- ブラシにポンポンと付けたら、手の甲やティッシュにポンポンとよけいな粉を落とします。
- 目の中央に置いたらワイパー塗りでさっさっさっとアイホール全体に塗ります。
- 次に中間色のピンクを使います。
- グラデーションになるようにふんわり、あいまいにワイパー塗り。
- アイライナーは黒よりブラウン系がおすすめ。
- 年齢を重ねると目頭が広く目じり側がせまい三角形になりがち。
- アイラインは目が丸くなるように入れます。
- 目頭側を強調するように黒目まで少し太めに描いていきます。
- 目じり側は強調せず、ラインをあいまいにぼかします。
- 線をピーっと入れるのではなくちょっとずつ描いていく感じ。

アイシャドウの使い方でこんなに変わるんですね。
6/16午前9:53までNHK ONEで見ることが出来ます。