
今朝のあさイチ(9月11日放送)で副教材が今人気だという話題が取り上げられていました。
なんでも発端は、アニメや漫画・ゲームに文学作品や近代文豪がモチーフといて用いられているものがたくさんあることから、3年前に国語便覧の文学作品などを紹介するページに、高校生の興味を引くようにそういったものを紹介してみようとなったこと。
「文学とメディアミックス」というページ。
その座談会を今年の春にあるユーザーがSNSで紹介したことからアニメやゲームのファンから「国語便覧が欲しい」と出版社に問い合わせが殺到したのだとか。
このページだけでなく、色々な思わぬ情報が得られることが他の色々な層の人々に人気になっているそうです。
例えば時代ごとの服装の変化や、物価の変遷⇒昔の〇円が今なら幾らぐらいに匹敵するのか、がすぐに分かります。
また大河ドラマなどの人物について、【光る君へ】の場合藤原氏の略系図をみるとドラマの背景がよく分かるといったような使い方も。
官位相当表なども役に立ったとか。
他にも封筒や手紙の書き方など基礎知識も色々載っているようです。
歴史の資料集も《日本史》大河ドラマなどにとても役立つよう分かりやすくまとめられていていたり、《世界史》世界情勢を理解するのにも役立つそうです。
オールカラーで色んなことが網羅されていて、そんなに高くないし良いですよね。
私も自分のはよく覚えてないんですが(日本史と世界史の教科書だけ取ってあります)子ども達が学校を卒業した時に、資料集は面白いなと思っていくつかは捨てずに取ってあります。

他にもある筈なんですけど、どこに仕舞った?(笑)
美術の資料集は色んな絵画が掲載されているので捨てずに持っています。
家庭科の資料集は料理の基本なども載っているようです。
国語便覧は子ども達も使っていたのかなあ?
ちょっと欲しくなりました。
買ってみようかな。
昔は地図帳もよく使っていましたが、今は地図アプリがあるので要らなくなりました。
でも、地図帳も内容的にはかなり充実しているみたい。
新しいのがあるなら捨てずにとっておいても楽しいかも?
副教材、良いですね。
雑誌感覚でパラパラ見るだけでも楽しそうです。
ここも見てるだけで楽しくなってくる感じ⇓