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自動車事故にあったらどうすればいい?【あさイチ】

前回のスマホの紛失に続き、自動車事故にあったらどう行動すればよいのかあさイチ4月21日放送の内容をまとめました。

 

被害・加害のどの立場でもやるべきこと

事例:交差点で歩行者が通行するのを待っていたら、後ろから追突されました。

この場合、やることは何でしょう。

 

①まずはけが人がいるかの確認

けが人がいるかどうかを確認することが、まず1番最初にすることです。

 

②車を棄権のない場所に移動させる

けが人がいなければ、焦らず落ち着いて交通の妨げにならない交差点から少し離れた場所に移動します。

(私は警察が来るまでは車を動かしたりしたらいけないのかと思っていました。)

 

ハザードランプをつけて停車しましょう。

高速道路の場合は三角停止板の表示が義務付けられています。(持ってない💦)

 

③警察に電話する

加害者・被害者のどちらでも通報できます。

まとめると

  1. 救護
  2. 安全措置
  3. 警察へ通報

以上が道路交通法(72条)で運転者の義務として定められています。

 

電話をしたら警察官の質問に答えればOK。

  • どういった事故か?
  • ケガ人はいるか?
  • 場所はどこ?

といったことを聞かれるそうです。

 

場所がよく分からない時には、目印になるものを伝えたり、位置情報をつたえるため電柱・道路標識・自動販売機・信号機についている管理番号や表示されている住所を伝えるといいそう。

 

スマホから電話をかけると発信者の位置情報が高精度で出るので、場所が分からなくても慌てなくて大丈夫とのこと。

 

通報したら警察官が来るまで、車内で待ちましょう。

連絡先が交換できそうならばやりましょう。

また可能であれば写真を撮りましょう。

その際はキズのアップ車種が分かるよう車全体(ナンバー込み)相手の車(ナンバー込み)を撮っておくとよいでしょう。(ドラレコがあってもキズは撮っておいた方が良い)

※相手が逃げることも多いそうです。

 

保険会社への連絡

保険会社への連絡先(保険証券)は車に保管しておくと良いでしょう。

連絡がスムーズになります。

  • 証券番号
  • 車のナンバー
  • 連絡先

など、契約情報を特定できることを伝えます。

 

そして保険会社からは

  • 事故の状況
  • 相手の情報(氏名・車のナンバー・加入保険)

などを聞かれるそうです。

 

ドライブレコーダー

保険会社が信頼を置くのがドライブレコーダー。

万が一のためにつける人も増えているそうです。(自家用車への搭載率は50%越え)

全方位に設置や前後に設置がお勧めのようです。

 

またSDカードなどの容量(録画可能時間)もお出かけ前にチェック。

せっかく事故がうつっていたのに走り続けたら古い映像が消えていきます。

(事故が起きた後はすぐにSDカードを抜いておくと安心)

 

NG対応

  • どんな事故でも警察を呼ぶ。(呼ばないと交通事故証明書が発行してもらえなくなる)
  • その場で示談しない。(保険で支払われないケースもある)
  • 「ごめんなさい」といったからと言って責任が全部かかるわけではないので、お互いに気持ちを伝える意味で言っても構わない

 

日弁連交通事故相談センター

相手とのやり取りに困った時の相談先

0120-078325 電話相談(無料)平日10:00~19:00

 

保険会社が提示している金額が妥当か、もっと請求できるか、請求の方法などの相談にのってくれるそうです。

 

うちも娘が出先の駐車場で隣の車にドアパンチをしてしまったことがありますが、相手の車の人が戻るのを待って(警察にも来てもらいましたが、そっちで話し合ってと言ってすぐに帰ってしまいました)修理しますと申し出ました。

 

相手の人も「これくらいディーラーですぐに修理でわからなくしてくれると思うのでそんなに金額はかからないと思います」というお返事をもらっていました。

 

実際、よく見ないと分からないくらいの小さなキズで塗装が少し剥げた?みたいな感じでしたが、相手のディーラーからはドア全取り換えということで30万円近い金額を提示されました。

ビックリでしたが、こちらの過失なので従いました。

でも、本当に妥当だったのか?と今も思います。

そういう時に相談してみたらいいんですね。

 

ドアパンチ

ドアパンチの時は物損事故なので警察に通報しましょう。(通報しないで立ち去ると当て逃げ事故になります)

 

基本的には相手が戻るのを待って直接話すのが良いですが、いつ戻るか分からなかったりするので、一旦110番して警察の到着を待って対応してもらいましょう。

 

善意で相手の車に連絡先(名刺など)を残したりしたくなりますが、これはNG!

何度も連絡してこられるなどのトラブルになることがあるそうです。

警察を待って対応してもらいましょう。

 

ドアパンチも写真を撮っておきましょう。

  • 損傷部分
  • 車の位置関係
  • 車のナンバー込みの車両2台の写真

 

ガードレールや縁石、道路標識にぶつけた時も警察に「物損事故」として届け出をしましょう。

 

また駐車場に戻った時に当て逃げされていた時も、警察に通報しましょう。

あとで届け出ると証明が難しくなるそうです。

 

Q&A

・交通事故に遭った時、「これから家に行く」とか「いくら払え」みたいな電話が連日かかって来るなどの時は、脅迫の被害者になるので110番通報、または緊急性がない時は#9110に相談してください。

 

・歩いていたら右折の自転車と衝突。警察への通報も相手の連絡先も聞かなかったが、思ったよりケガがひどかった。

⇒後日でも良いので警察に届け出る。病院の診断書を撮っておく。早めでないと証明できなくなるかも知れない。

警察に連絡して、相手の連絡先も聞いておくのがGood。

 

・タクシーで追突された。タクシーの運転手に名前を伝えておく。あとから痛みが出たりしたら物損事故から人身事故となる。

 

事故を起こしたり、遭ったりはしたくないですけど、もしもの時の対応を知っておくことは大事ですね。

 

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