
今日もあさイチ大好きな私が通りますよ~。
今日は熱中症予防に牛乳が良いという話でした。
別の記事を書くつもりでいても、あさイチを見ると「あ、これも書き留めておかなくちゃ」と思ってしまう。(笑)
その時「へえ」と思ってもすぐに忘れてしまいますからね。
書いておけば後から時々見直すことが出来たり、書くことによって記憶が強化されていると思います。
一番の目的は自分の備忘録ですが、書くと普段より多くの方がこの拙いブログに訪問くださるので多少はお役にたてているのかな?
熱中症予防に運動と牛乳
前置きが長くなりましたが、熱中症と牛乳の話です。
牛乳が熱中症予防になる?
初耳でした。
ややきついと感じる運動の後に牛乳を飲むと体温調節機能、すなわち汗をかく力が1.5倍から2倍に増加するんだとか。
暑さに強い体になるということ。
ややきつい運動の後30分以内にコップ1~2杯の牛乳を飲む。
これが熱中症に強い体を作るんだそう。
番組に出演された方はインターバル速歩(ゆっくり歩き3分→早歩き3分を5回繰り返す)というのをやっていて、その後に牛乳を飲んでいました。
なぜ熱中症予防になる?
どうして運動+牛乳が熱中症予防になるかというと、血液量が増えるからだとか。
血液量が増えると元々の体温調節機能が高まるんだそうです。
血液が熱を放散させる働きと、血液から作られる汗が蒸発する時の気化熱の二つの働きにより、体温の上昇が抑えられて熱中症になりにくくなるんですね。
乳製品を運動後に摂取すると、若い人なら2倍、高齢者なら2.5倍も血しょうの量が増加するんだそうですよ。
これ、先日のタンパク質特集の時に運動する人は豆乳よりも牛乳の方がよいというのにも相通じる感じがしなくもないかも?ちょっと違う?
でも、どちらにしても運動のあとは牛乳が良いんですね。
あさイチの特集はタンパク質の極意!7月8日放送 - カサンドラな私の熟年離婚
どのくらい行う?
牛乳が苦手な人はヨーグルトなどの乳製品や牛乳由来のプロテイン飲料でもいいとのこと。
週に4回くらい行うと良いようです。
1週間から10日くらいで体温調節機能が良くなってくるそうですよ。
ただし、やめてしまったらまた同じ期間くらいかけて元の体に戻ってしまうとか。
注意が必要なのが、すでに熱中症の症状が出ている時はNG。
症状が出ている時に飲んでも逆に乳たんぱくが熱を上げてしまうので控えることが大事なんですね。
あくまで熱中症の予防、熱中症になりにくい体を作るために牛乳を飲むということですね。
感想
運動の後に牛乳って思いつかないし、飲みにくそうと感じたけれどスッと飲めるそうです。
熱中症予防って暑熱順化など色々ありますけど、運動の後の牛乳もぜひ憶えておきたいと思います。
年々、夏の暑さは厳しくなっていますよね?
無理しないことも大事だけれど、暑さに負けない身体も積極的に作っていけると良いですね。
牛乳買ってこよう。(その前に運動習慣つけなきゃだけど)
※『あさイチ』カテゴリー作りましたので、興味のある方は過去に私の書き留めたものをご活用いただけると嬉しいです。
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