
ネットでバズった料理の裏技を検証?
今日のあさイチも書いておくしかないでしょう、じゃないと忘れるってことで他に書きたいテーマも溜まっているのだけど、ササッと書き留めておきます。
から揚げ
- 深めのフライパンや鍋を使用
- 小さめサイズのものを選ぶ
- 火を点けていないフライパン(鍋)にサラダ油を深さ3㎜くらい入れる
- 肉100gに対して片栗粉大さじ1を油に入れてまぜる
- そこに鶏肉(下味なしでもOK)を油に7割がつかるように入れる
- 肉を入れたら火をつけ強めの中火で10分(コールドスタート)
- 2~3分に一度ひっくり返す
- 揚げたてならそのままでも美味しい 味付けは塩をちょっと振るだけでOK
- 一度に作れる量は400gが最適
- それ以上揚げたい時、2度目をコールドスタートにするには冷たい鶏肉(冷蔵庫から出してすぐ)のものを入れて油の温度を下げ(60℃以下)片栗粉追加で同様に揚げるとOK
おすすめの部位は手羽元だそう。
また魚(メカジキがおススメ)や野菜(玉ねぎがおススメ)などにも応用できます。
★油は3㎝じゃなくて3㎜で本当にいいのかなあ?あ、肉が7割浸かる高さにならなかったら油を足すそうです。
値引きされた刺身の臭みをとる
ガラムラ家と台所さんによる裏技
- ボウルにうまなる液(水100ml、塩小さじ2、砂糖小さじ3)と氷100gを入れる
- 刺身をいれて5分おく
- 水気を拭く
おすすめの刺身はぶり・はまち・イカだそう。
この「うまなる液」というのは「ブライン液」という元々西洋料理でお肉や魚を漬けて焼くとやわらかくなったり食感が良くなるというものと同じ考え方で理にかなっているそうです。
古いお米の美味しい炊き方
古古古米の古米臭を消す炊き方です。今回は米2合の分量。
- 古いお米は3~4回洗って米ぬかをしっかり落とす
- お米1合につきお米用のカップ1杯の氷水を入れる
- 1時間浸水(氷は途中で溶けてOK)
- 酒・サラダ油 各小さじ2を入れて炊く
レンチンでできるそうめん
- 深さのある耐熱容器にそうめんを入れ電気ケトルやポットのお湯を注ぐ
- 30秒かき混ぜる
- お湯を捨てる
- もう一度お湯を注ぐ(容器のフチから3cm以上あけた高さまで)
- 電子レンジで袋に表記された時間温める(500/600wどちらでも)
- お湯を切って洗う
コシあるそうめんが出来るのですが、あまりバズらなかったそう。
元々そうめんは茹で時間が短いから余りメリットを感じにくいから?
でもこれどんな乾麵(うどん、パスタ)にも応用できるそうです。(150gまで)
キッチンが暑くならず夏場には良いですね。
ハンバーグ(氷をのせて焼く)
肉汁あふれるハンバーグにするため氷を使うやり方(5個分)
氷はクラッシュアイスを使用するのがポイント
- 合いびき肉500g クラッシュアイス40g 塩5g 黒コショウナ・ツメグ少々をこねる
- つなぎに玉ねぎ(みじん切り/炒める)50g 生パン粉50 g牛乳70g 卵1個を混ぜたものを入れてよくこねる
- 強めの中火で両面に焼き色をつける
- 蓋をして弱火で8分蒸し焼きする
肉だねに残った水分が、スチーム効果となりふっくらを仕上がるんだそう。
家庭用のブロックアイスだと焼きムラが出来るのでクラッシュアイスが最適。
クラッシュアイスの作り方(コンビニで買ってもOK)
- 冷凍できる保存袋に水を少し入れる
- 空気を抜く
- ジッパーをしめ冷凍庫に入れて薄い氷を作る
- 凍ったら綿棒などで細かく砕く
感想
ちょっとやってみようと思います。
から揚げこれで出来るなら楽よね~。
※から揚げに使った油は小麦粉使用の場合は使い切り。片栗粉なら2回くらいは使えるそうです。