
今日は防災の日ということで、災害時の携帯トイレについてあさイチで特集されていました。
携帯トイレを備えている人は2割しかいないそうで、そのうちの6割は買っただけで未確認とのこと。
実はわが家も買って防災用品入れにいれているものの、中身を確認したり使ってみたことはありません。
いざという時、使おうと思っても設置には時間がかかってしまったり間違えてしまったりしがち。
あらかじめ練習しておいたり、災害時にはトイレに行きたいと思う前にトイレにセットしておくことが大切なようです。
特に停電時なんか暗くて手探りみたいな感じでするのは大変ですよね。
また、人は平均で1日に5回トイレを利用しているそうです。
そして災害時に仮説トイレが設置されるまで約7日かかるということで、備蓄に必要な数は一人5×7個=35個。
4人家族なら140個必要なんですね。
わが家は全然足りませんでした。
凝固剤タイプ
これだと4人家族なら3個ですね。
吸水シートタイプ
トイレに行くことって絶対に必要なことですし、回数を減らすために水分や食べ物を減らすのは健康を維持するうえでも避けたいことです。
これを機にわが家も見直さなくてはと思いました。
こういった携帯トイレはメーカーによって品質にバラつきがあるそうです。
日本トイレ研究所のサイトに規格適合製品のリストがあるのでチェックしてみると良いでしょう。
使用後はニオイが漏れないようにしっかりと袋の口を結ぶ必要があります。
その後は一般的には燃えるゴミに出すことになりますが、自治体によって違いがあるので確認しておきましょう。
ゴミの回収までの間の保管は、日の当たらない涼しい場所にしましょう。
またニオイを防ぐ袋も売られていたりするので用意しておくといいですね。
またランタン ヘッドライトなどを備えておくと停電時も安心ですね。
防災の日、トイレだけでなく防災グッズや耐震など一度ちゃんと見直す日にしたいですね。