
すっかり遅くなってしまったのですが、先日のあさイチでシミ隠しのやり方が放送され、備忘録として記事にしておこうと思っていたのに、体調不良や忙しさで書けていませんでした。
体調の話はまた次回。
さて、シミですが私も30代半ばに息子を妊娠していた時に、一気にシミが出てきました。
コンシーラーで隠そうとすると厚塗りになっていかにも「隠しています」みたいに見えるので今はファンデーションをシミの部分だけやや重ね塗りをすることでしのいでいます。
それが今朝のあさイチではナチュラルなのにしっかりカバーということでやり方を紹介されていました。
教えてくれたのはヘアメイク職人の化け子さん。
コツは「隠す順番とぼかし方」だそう。
私もそうだったのですが、まずはコンシーラーを塗って指でぼかしその上からチークなどを塗っていました。
「え?ダメなの?」
「シミを隠すのはメイクの最後!」なんだそう。
ファンデーション⇒チーク⇒コンシーラー
コンシーラーを塗った後に触るのがいけないのだそう。
隠したらFINISH
★消し方の手順
下地で整えた肌に薄くファンデーションを塗っていきます。
ここはまだ隠すのではなく肌をきれいに見せるためだけ。
チークも薄く入れます。
シミとの相性が良いのはパウダーではなくクリームチーク。
こんな感じの⇩
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後からコンシーラーを重ねるので色は濃いものがおすすめだそう。
濃いシミは赤みがかかってるとコンシーラーで消しやすくなるとのこと。
次にコンシーラーの出番ですが、つやが出やすいクリームコンシーラーを使います。
厚塗りを防ぐには色選びも重要。
肌の色をベースにしますが濃いシミの場合はオレンジを多めに混ぜるのがおすすめ。
色をうまく使うだけで厚く塗らなくてもシミが隠せるんだそうです。
色をまぜながら量を少なくシミの上だけに付けます。
チップを数回当てるだけでOK。
ベタってつけちゃダメで、手の甲などでさらに薄めてから。
ちょっとずつちょっとずつ付けていくとしみがどんどん目立たなくなります
ぼかすのは指ではなくて、ブラシ。
おすすめは面が平らなファンデーションブラシ。
⇩こんな感じの平らなヤツ
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肌に垂直にあて軽~いタッチで馴染ませます。
毛先がしなるほど強くあててはダメ。
毛脚が短いので肌に当たる時に安定の仕上がりになります。
このやり方だと崩れ方もキレイなんだそう。
メイク直しがしやすいそうですよ。
これからも化け子さんのアイシャドウ編やベースメイク編などシリーズとしてやってくださるようです。
早速やってみたい!