カサンドラな私の熟年離婚

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【あさイチ】適量を知ると暮らしが変わる

このところテレビ番組のことばかり書いているので、もうこれは良いかなと思ったのですが、やはり記録しておきたいと思ったので、今日も先日(1/20)のあさイチの話。

 

「適量」についての特集です。

 

スマホの充電の適量

ご存じの方も多いかも知れませんが、スマホは充電の仕方によってバッテリーの劣化が早くなることがあるんですね。

 

残量が0になってから100%まで充電することを繰り返すと、バッテリーの劣化が進みます。

 

バッテリーを長持ちさせるには20%~80%の間で充電するのが適量とのこと。

 

充電の回数も少ない方が良いそうです。

 

スマホには過充電にならないよう100%が長く続かなようにする設定があるのでご自分のスマホにあわせて設定しておきましょう。

 

iPhoneの充電上限とバッテリー充電の最適化について - Apple サポート (日本)

Androidスマホの充電を80%で停止する設定【充電の最適化】とバッテリー長持ちのポイント | Androidラボ

 

塩の適量

お料理などでよく使われる言葉「塩適量」とはどのくらいなのでしょう。

 

塩の適量は「1%」なんだそう。

 

パスタやブロッコリーなどの野菜をゆでる時の塩も1%が美味しくキレイに仕上がるんですね。

1ℓのお湯に10gの塩を入れると1%です。

ペットボトルを使うと簡単です。

ペットボトルのフタ1杯がほぼ10gなんだとか。

500mlのペットボトルの水2本分にキャップ1杯ですね。

 

お肉や魚の下味もそのグラム数の1%の塩を振れば美味しく出来ます。

200gのお肉なら2gのお塩を振る。

 

その場合は塩「ひとつまみ」が便利。

「ひとつまみ」ってどれくらいかというと、指3本(親指・人差し指・中指)でつまめる量がだいたい1gになるそうです。振るタイプ容器に入った塩はだいたい5振りで1gとか。

 

指2本でつまむ塩は「少々」というそうです。

 

お肉は塩を振ってすぐに焼くとジューシー。

魚は塩を振って10分置いてから焼くと臭みが消えて美味しくなるそうですよ。

 

その他の料理用語

  • ひと煮立ち・・・沸騰して30秒
  • ひたひた・・・食材が水面から少し出る状態
  • かぶるくらい・・・食材が水面より下

 

洗濯に関する適量

洗剤と水の量

洗濯はおまかせコースなどにせずに一工夫で、柔軟剤を使わなくても洗濯物がふんわり仕上がります。

 

それはズバリ「水多め・洗剤適量」

 

なぜふわふわになるかというと、汚れがしっかり落ちているから。
たっぷりの水の量で洗う事でしっかりと中まで水が行きわたって汚れが落ちるんですね。

水の量に対して適量の洗剤量になるよう、パッケージなどで確認しましょう。

 

水の量に対して洗剤が多いとキレイになりそうなイメージですが、多いからといって洗浄力が増すわけではなく、逆にきれいにすすげず洗剤成分が残って取り切れなかった菌とでニオイの原因になるそうです。

 

さらに洗い上りを良くしたい場合は、先に水をためて洗剤をとかしてから洗濯物を入れると良いそうです。

洗濯ものの量は水面からこぶし1個分下になるくらいが適量。

 

ドラム式の場合は洗剤と同量の水をペットボトルに入れて良く振ってまぜ、洗剤投入口に入れると良いそうです。

 

洗剤が良く溶けないうちに洗濯が始まってしまうと洗浄力がしっかり発揮できないそうなので、先に水にしっかり溶け込ませることが大事なんですね。

 

洗う頻度

セーター類:10回着用に1回でOK(インナーなどを着てることが多いから)

枕カバー:毎日(直接触れている時間が長いから)

 

私はセーターは毎回洗うのですが(料理のニオイなどがしみてる気がする)10回に1回とかでいいんですね。う~ん。

 

そして枕カバーは番組でDAUGOさんがSI(週一)と言っていたのと同じで(笑)うちも大体週一くらい。

でもこっちは毎日がいいんですね。💦

 

日用品のストック

洗剤やペーパー類のストックが多すぎませんか?

 

日用品の適量は消費ペースを把握すること。

ストックがいつなくなるかを知ることができますね。

 

洗剤やシャンプーをストックするには背が低くてパッケージが半分見えるくらいのケースに入れておくと、ストック量が把握しやすいそうです。

 

そして収納ケースに入る分だけしか買わないことが大切。

 

収納場所に入る量と、把握できる量は違うんですね。

 

スマホの適温

スマホを使う環境の適温は20℃前後だそう。

40℃を越えると要注意なんだとか。

 

40℃なんでならないでしょう?と思いがちですが、スマホは使用すると温度が上がるんですね。充電だけでも上がります。

特に充電しながら使用すると40℃を越えてしまうことになりがち。

 

充電中に動画を見ながら寝落ちしてスマホも布団の中なんて最悪ですね。

ホットカーペットの上にスマホを置いて観るとかいうのもバッテリーの劣化に繋がります。

 

リチウムイオンバッテリーはスマホだけでなくPCやコードレス掃除機、電動自転車など様々なものに使われています。

 

スマホ以外の物はメーカーが充電しっ放しでも過充電にならないように作っているので充電しっ放しでも基本的には大丈夫。

スマホと違って電池を取り出して充電する仕組みだからだそう。

 

でも、充電機器と正規でない安い電池を組み合わせたりすると、過充電をストップする機能が働かずに爆発や発火する可能性があるんだそう。

 

余談ですが、うちの息子のiPadのバッテリーが膨らんできたことがあるんです。

そこでアップルストアに連絡すると予約は少し先の日程になったらしく発火の心配をしたのですが、その時に「アップル製品のバッテリーが発火したことは世界中でこれまで1件もないので大丈夫です」と言われたそう。(ホント?)

 

怒りの適量

怒りの原因は

自分のもっている「べき」が裏切られる

からだそう。

 

自分の「べき」が相手にとっても当たり前、常識とはかぎらないんですね。

なので怒りは自分が生み出した感情。

他者の影響を受けてというより自分からなんですね。

 

怒りを抑えるというより、怒りに振り回されずコントロールすることが大切。

怒りとうまく付き合っていくんですね。

 

怒り過ぎないためには「許せる」「許せない」の二極ではなく、その間に「(せめて○○なら)まあ許せる」というゾーンを設けること。

 

例えば「時間を守る」「時間を守らない」の間に「せめて約束の時間を守れないなら10分前までに連絡をくれればまあ許せる」を入れること。

 

「なんでちゃんとしないの!」といった表現ではなく、具体的に「時間はちゃんと守って欲しい。でもせめて守れない時は10分前までに連絡を入れて欲しい」と伝えることが大事。

「ちゃんと」も人によって違ったりしますしね。

 

「べき」ではなく「せめて~」の部分が大きくなれば寛容になり怒りともうまく付き合えそうですね。