
梅雨って色々と悩ましい季節ですよね。
あさイチで様々な梅雨対策が特集されていましたので、備忘録として簡単にまとめておきたいと思います。
自転車にも最適なレインウエア
レイングッズ
レイングッズもどんどん進化していますね。
紹介されたレインウエアは回転フードがついていました。
ちゃんと顔の動きにフードがついてくるので、顔だけ動いてフードが邪魔で見えにくいということを防いでくれます。
光を反射するリフレクターがついているものも増えているとか。
ポンチョだけだと足元が濡れてしまいますが、靴を履いたまま着脱できるゲイターというのがあるんですね。
巻き付けるだけだし、蒸れを防いでくれるのだとか。
これ知りませんでした。
私は歩くとズボンのふくらはぎ部分が泥撥ねで汚れてビショビショになるんですよね。
欲しい!こんなの欲しかった!
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※レインポンチョは自転車用を選びましょう。
袖が垂れないなど、巻き込み事故などを防いでくれます。
レインウエアの生乾き臭には
雨に濡れてしまったレインウエアを干す前のひと手間で生乾き臭を予防できます。
なんと簡単!
バサバサと振り払って水滴を落とすだけ。
ニオイ対策にはなるべく早く乾かすことが大切なんですね。
シャワーをかけて洗ったりタオルで拭いたりするとはっ水加工が取れてしまうそうです。
どうしても臭いが気になる時は中性洗剤で押し洗い。
洗濯機は使わず優しく手洗いしてください。
はっ水加工を復活させるには
落ちてきてしまったはっ水加工を復活させるには防水スプレー。
全体に薄くまんべんなくスプレーします。
靴の防水にもスプレーが活躍します。
まずはマスク着用で屋外で行います。
地面に直接置かず(アスファルトやタイルなどの地面にスプレーがかかると滑りやすくなったりします)段ボール箱を敷くなどしてからスプレーします。
靴の中にも新聞紙やタオルなどを入れて中敷きにかからないようにします。
- くつから30㎝ほど離してつま先からかかとへ向けて1・2・3回で全体にスプレー
- かかとにシュッとひと吹き
たったこれだけ。
古い靴でもOK。
汚れが気になる時は水でぬらして硬く絞ったタオルで拭いて、乾かしてからスプレー。
その後ドライヤーの冷風でスプレーを乾かすと効果がアップ。
スプレーの頻度は
- 小雨の場合・・・2~3回でかけ直す
- 大雨の場合・・・1回でスプレーをかけ直す
折りたたみ傘は・・・
以前はドライヤーや傘の内側からアイロンをあてるなどの熱で復活させるという情報がありましたが、素材やはっ水剤の変化により適さなくなっているそうです。
傘にもやっぱり防水スプレー。
円を描くようにスプレーします。
濡れた本やノートの復活
カバンの中の本やノートがぬれてシワシワになった物を復活させるには表面の水けを拭き取り、ジップロックなどの袋に入れ、口を開けたまま立てて冷凍庫へ。
一晩置いたら取り出し、タオルなどで挟んで厚みのある本などで重しにして再び一晩置くと復活します。
これ私知ってましたが、まだ試したことはありません。(^_^)v ドヤッ
でも知っておくとカバンのなかでお茶をこぼして手帳や読みかけの本が濡れちゃったりしたら復活させられますね。
ぶよんぶよんのままはイヤです~。
時間が経って乾いたものも濡らし直して同じステップを踏めば大丈夫。
部屋干し臭対策
ニオイが気になる衣類や靴下は体に接している面の皮脂汚れをしっかり落とすために裏返して洗うのがポイントです。
体をふいたバスタオルなど濡れている洗濯物を洗濯機にそのまま入れるのはNG。
菌が増殖してニオイの元になりますので、洗濯するまで乾かしておきましょう。
洗濯機に洗濯物を詰め込み過ぎるのもNG。
洗濯物が回転せず洗浄力が約1/3に低下するそうです。
ニオイを防ぐには早く乾かすことがポイント。
そのため干し方は、バスタオルなどは少しずらして干す、ピンチハンガーはアーチ状に干す、カーテンレールに干すのはNG→100均のかもいフックに突っ張り棒を使って部屋干しするのがGood。
バスタオルは干す前に振りさばくと早く乾くそうです。
※部屋干し臭を予防するには5時間以内に乾かすことが大切。
※ニオイが気になるものや汚れがひどいものは洗濯機の一番下の入れましょう。(縦型・ドラムとも)
★ニオイが落ちないしつこい部屋干し臭にはつけ置き洗いをしましょう!
シャワー程度のお湯(5L)に酸素系漂白剤(50ml)と洗濯洗剤(30Lの洗濯物1回分)を入れて30分つけ置き。(長くても2時間以内)
お湯は冷めてきてもそのままで大丈夫。
つけ置きの液ごと洗濯機で洗濯。
他の洗濯物と一緒でOK。
靴のニオイを軽減するには
靴を緩く履くのとピッタリ履くのではピッタリの方が歩いた時に靴の中の空気が外に出るのでニオイにくくなります。
ゆるいと靴の中に(土踏まずのしたなど)蒸れた空気が溜まるんだそうです。
インソールなどで調整してピッタリの靴を履きましょう。
インソールも時々除菌シートで拭いてあげると良いそうですよ。
サーキュレーターの強さ
サーキュレーターは強・中・弱のどれでも乾く時間にそれほど差はないそうです。
なので弱でOK。(洗濯物全体に風が当たるように。また洗濯物の下の方が乾きにくいので下の方に風が当たるようにしましょう)
お風呂の黒カビ予防
ついてしまったカビではなく予防法です。
- お風呂の後シャワーで浴室の壁などをすすぐのはお湯がおすすめ。
水より水滴が残りにくくなります。
ワイパーで水を切るのもおすすめ。
またカビの原因菌は天井にひそんでいたりするので、天井にも効くお風呂の防カビグッズが効果的です。
ルックプラス おふろの防カビくん煙剤(桶やフタはひっくり返したり広げておきましょう。シャンプーなどは置きっぱなしでOK)