
別居中のモラ夫が仕事を辞め、もう私と娘の生活費である婚姻費用が払えなくなるというので、いよいよ離婚に踏み切ることに。
諸々の相談のため、知人に紹介してもらった弁護士さんに会ってきました。
正直これまで何人もの弁護士さんに会いましたが、寄り添ってくれるなどという期待をしてはいけない、知りたいことを聞ければいいという感じで行きました。
ところが今日の弁護士さん、多分私より少し年下くらい?の女性で丸顔で明るく、ポジティブな言葉しか発しない人。
私が簡単に経緯をまとめた紙も、しっかり読んでくれました。
以前は指ではじき返した人もいましたけどね。
話していて「あなたは交渉力がありそう、きっとうまくいく」と言ってくれたり、「いい意味で楽観的なのね、これだけ問題をかかえて鬱とかになっていない、気持ちの切り替えが上手なのよ」みたいなことをたくさん言ってくれました。
また、病気のことも「そんなに早く見つかって良かったわね~、あなたはまだまだ生きるということよ、命があるのよ、ご先祖様にまもられてるわねー」「大丈夫手術はうまくいきますよ」とあっけらかんとした感じで励ましてくれ、不安が軽くなりました。
母のパートナーさんのことも併せて相談していたので、「色々一度に考えないで一つづつ考えていこう、まずは離婚!」と。
そしてパートナーさんについては住んでいるのを追い出すのはやはり簡単ではないらしく、「う~ん」と色々調べてくれていたみたいだけど、「まあ兵糧攻めかな、悪知恵がありそうだから理屈では出ていかないでしょう」って。(笑)
この相談で終わりではなく、「どうなったか連絡くださいね、困ったことがあればいつでも電話して」と今後も相談に乗ってくれそうな様子でした。
また話がまとまれば離婚協議書(公正証書)を作成してもらうこともお願いしました。
結局解決策があった訳ではないけれど、私が希望などを交渉してみて相手の出方をみる感じでやってみることに。
とにかく一刻も早くスッキリしたいです。
心強くなりました。
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