カサンドラな私の熟年離婚

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膀胱造影の検査の結果尿のチューブが外れました

いよいよ体に付けられている最後の一つ、尿のチューブが造影で問題なければ取れます。

 

でも造影って何するんだろう?

出血するかもな検査?

 

水曜日の夕方、外来の診察がほぼ終わった頃に呼ばれました。

看護師さん(なぜかこの時だけ初対面の男性看護師さん)と向かったのは放射線のエリア。

 

これまで一度も行ったことのない部屋へ入りました。

 

膀胱の造影というのはレントゲン検査の一種で、造影剤を膀胱に注入して膀胱の形や尿の流れなどを確認するというもの。

 

なにやら装置のある台に横になります。

 

その際、尿道にカテーテルを入れて膀胱に造影剤を注入するので特に男性だと痛みとかがあるのかも知れませんが、私の場合はすでに尿を排出するためのチューブ(管)が術後ずっと入ったままなので、その管から造影剤を入れるということで、全然問題なしでした。

出血するようなシーンは全くありませんでした。

 

ただ造影剤で膀胱を満タンにするため、主治医から「もうこれ以上トイレ我慢できないってところになる直前で教えてください」みたいなことを言われました。

 

で、少しずつ「どうですか?」「まだ大丈夫ですか?」など聞かれながら、私も「まだ大丈夫です」「あ、そろそろかな」などと言いながら・・・。変な感じ(笑)

 

ドクターたちはずっと画面を見ていたり、あとは真上からとか、斜め横からなどの感じで撮影されたりしました。

 

常にドクター二人と看護師さんとレントゲンの技師さんは近くにいた感じです。

 

そしてOKが出て、やっとやっと尿のチューブが外されました。

すごく簡単に。(特に問題なかったようです)

 

やっと自分の体のみで自由に動ける身に・・・。\(^o^)/

 

「ここにトイレがあるので一度行ってから病棟に戻りますか?」

と主治医。

 

「はい!」

 

なるほどギリギリまで我慢しての検査なので、このレントゲン造影の検査室の中にトイレが?。

 

ああ、久しぶりの自力で出す感じ。(失礼!)

前の週の木曜日に手術をして次の週の水曜日ですから、1週間ほど経っているんですよね。

本当に、「やっとだ~」と思いました。

 

ところが、その快感?もつかの間、そこからが大変でした。

痛みこそないものの、膀胱炎の時のような今トイレに行ったのにもうすぐに行きたい感じ。

でも行っても出ないわけです。

ずっとトイレを我慢している感じが続きます。

 

1時間おきにトイレに行きました。

夜中もずっとです。

トイレから戻っても我慢してる感じなので、ちゃんと眠れません。

ウトウトしては1時間経ちトイレに行く感じ。

 

これはちょっと辛かったですね。

翌日もずっとそんな感じですが、1時間が2時間3時間と少しずつ間隔は長くなりました。

すぐに行きたい感じの強さも最初よりはいくらかマシにはなっていきましたが、やはり続いていていつまで続くんだろうって・・・。

 

病棟担当のドクターに聞いたら「長い間管が入ってたから刺激になっていてしばらくは仕方ないですね」とのこと。(´;ω;`)ウゥゥ

 

続きます。

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