カサンドラな私の熟年離婚

ここからの人生を穏やかにシンプルに過ごすために

本サイトには商品プロモーションが含まれています

ドラマ【小さい頃は、神様がいて】5話の感想!泣いてしまった

f:id:hoshico2525:20251107145032j:image

病院の弱々Wi-FiでTverでドラマを観ています。

 

消灯が10時なので10時からのドラマはリアルタイムで観ることは出来ません。

 

まぁ、そんな事もあり元々TVの使用申し込みはしてないんですけどね。

 

そこで今朝「小さい頃は、神様がいて」を途切れ途切れで観ました。(早朝は比較的途切れにくい)

 

観てらっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが、簡単に言うと中年夫婦の妻が子どもが大人になったら離婚して自分自身の生き方?を取り戻したい、下の子が20歳になるまで(離婚まで)のカウントダウンが始まっているとう所で繰り広げられる数々の出来事みたいな。

 

で、この約束をしたのがまだ子ども達が小さい頃で(夫はすっかり忘れていたのですが)上の子(男)は小さいながらにそれを記憶していて周囲に気を使う天使のような子ども、そして大人へと成長しました。

 

5話では母親(仲間由紀恵)が「もしかしてこの子…」って息子がそれを知っていたのではないかと気付きます。

そして小さい頃から親に心配をかけないよういつも笑顔でいたのであろうシーンを次々と思い出すのです。

良い感じでユーミンの曲も流れて・・・

 

私はここでグッときて涙してしまいました。(他にもジワジワくるシーンはあったのですが) 

 

というのもこのよく出来た息子とうちの息子を重ねてしまったからです。

 

母親の私が言うのもなんですが、うちの長男も出来杉くんの所があります。

 

ドラマと同じ兄と妹の兄妹ですが、感情をすぐにぶつけて時にワガママ放題の娘と違い、その妹に理不尽に文句を言われたり叩いたり蹴ったりされても、怒ったことはありません。

 

妹にだけでなく私にも反抗的な態度を示したり、怒りをぶつけてくるようなことはありませんでした。

 

いつか「クソババア」とか言われたりするのかな?と小さい頃に想像したことがありましたが、そんな事を言う子ではありませんでした。

 

子育て中に何度か「この子我慢してる?」って思った事もあるのですが、結局こういう穏やかな子なんだろうと思っていました。

 

なのでドラマの母親と共にやっぱり子どもに気を使わせて来たのかな…って。

 

まあ、うちは小さい頃に離婚の話はしてませんけど。

 

このブログにも何度か息子の事を書いたら「優しい息子さんですね」みたいなコメントをいただいた事があります。

 

また、別ブログに今年亡くなった愛犬の闘病記を書いたのですが、その10話以降にも息子のエピソードが少し出て来ます。(特に13話)

shihoron4919.com

 

息子が唯一こだわったのが、大学は県外に行きたいということでした。

 

それって早く家を出たかったのかな?

 

大学と就職して2年ほどは県外にいましたが、今はUターンして地元に戻っています。

でも、市内に部屋を借りて一人暮らしをしています。

 

こうして、夫と別居している今、私が入院や手術をするのも、娘を一人家に残しているのも息子が近くにいてくれるので安心できます。

頼りになります。

 

でも、優しい子だからといってあまり縛り付けることのないよう適度な距離感を持たなくては…とドラマを観て改めて思ったのでした。