
かかりつけ?の総合病院の外来受診に行きました。
しょっちゅう行ってる気分だったのですが、泌尿器科は退院して1回目の外来が11月後半で、今回なんと退院以来2回目の受診でした。
前回の泌尿器科受診の記事⇩
腎臓の病理検査で癌はなかったので、今後について特に希望でなければ頻繁なファローは必要ないと言われて次はずっと先で良さそうな流れで話が進んでいたのですが、膀胱の方はフォローが必要って前に言ってたよね、って思って
「膀胱の方は?」
って聞いてみました。
そしてたら
「あっ、そうだった。膀胱は2年くらいはしっかり見て行く必要がありますね」
って、先生忘れてたんかい!
患者さんたくさんいるから仕方ないか。
ちゃんと聞いてみて良かった。
膀胱は尿管カメラの最初の検査の時についで?に見た時、怪しげな顔の細胞が見られたため、切除して検査に出されたもの。
小さくて情報量が少なく癌とまでは言えなかったけど、じゃあなに?っていえば断定できなかっただけで癌だったのでしょう。
取っちゃったのでもうないけど、今後また出来てないか見て行く必要があるんですね。
隠れ癌サバイバー?いやだなあ。
そのため4月に膀胱鏡の検査を受けることになりました。
これは尿管鏡と違い外来で受けられるもの。
そこで、わたしも思い出しました。
癌にならない生活を心がけようと思ったのに、全くできてない。
その後膠原病科も受診。
前回の膠原病科受診の記事⇩
前回お薬も処方されたので
「飲んでみてどうでしたか?」
って話。
お薬を始めてからそれまで毎日のように増えては減っていた直径4~5ミリの紫斑は殆ど出なくなっています。
「お薬が効いているのでしょう」
とのこと。
血液検査の結果も(オーダーは今回泌尿器科でしたが)CRP(炎症反応)は正常にはなっていませんが、前回よりも数値は下がっていました。
そしてこちらからも質問。
「ずっとお付き合いしていく病気になるのでしょうが、こういう病気は大体どんな経過をたどる人が多いんですか?徐々に悪くなるのか、何かをきっかけにガツン!と悪化するのか?」
「徐々に悪くなっていく感じでしょうね。腎臓をはじめ他の臓器や血管などに症状がでていないかを診て行って、早めに対応すればそんなに心配はいらないと思います。
ただ、ご本人さんの場合呼吸器疾患をお持ちなので治療はそちらを悪化させる可能性があるため、天秤にかけながらになるのでそこはちょっと大変かも知れませんが」
とのこと。
で、「またもうしばらくしたらCTを撮って臓器に腫れなどがないかをチェックしておいて損はないです」
って「損はないです」ってなによ。(笑)
泌尿器が次回4月になってるので同じ日にCTも撮ることになりました。
お昼からなので夕方からのパートはお休みさせてもらわないと。
人数が足らないので誰かに代わりに出てもらわないといけなくなるけど…。
その前に3月に呼吸器科の方の受診もあります。
そのころ泌尿器科の受診があるなら日にちはそこに合わせてもらっても良いですよと言ってくださってましたが、さすがに1か月も違うので、呼吸器は呼吸器科だけで受診しようと思います。
はあ、母よりもウンと早くいくつもの病院(科が違うだけだけど)にかからないといけなくなってる私。
動けるうちに終活も進めておかないとなあ。