
今日は日曜日で選挙に行く以外の用事は何もありませんでした。(しないといけないことは山ほどあるけど)
なので朝寝坊しても全然OKなのに、7時前には目が覚めてしまいました。
寝たのが午前1時半なので少なくとも7時半か8時までは寝たいと思ってたのに。
考えてみたらぐっすり眠ってスッキリ目覚めたのっていつだったかな?
ここ1〜2ヶ月スマートウォッチを付けて寝ています。
頑張って手に入れたApple Watchより、その前に1/10ほどの値段で買ったハーウェイの方が細かくチェックしてくれます。


こんな感じ。
ほぼ毎日言われるのが、深い睡眠の持続時間が短い。
すぐに目が覚める感じなんでしょうね。
子どもが赤ちゃんの時は特に母親は睡眠不足でしょう。
うちの場合モラ夫は子どもがどんなに泣こうとぐっすり眠って目を覚ましませんでした。
羨ましい。
上の子(息子)は小児ぜんそくで、小さいころは何度か入院もしたしとにかくすぐに病気をする子でした。
下の子(娘)は発達特性をもっていて(後から思えば性格と思っていたっモラ夫の特徴も娘と同じでした)目も離せないし、悩んで眠れないこともしばしば。
そして娘には一生付き合っていかないといけない病気も発覚。
毎晩寝顔を見ながら「神様。誰か。助けて~」って心の中で叫んで、ずっと苦しい日々でした。
しかも娘は思春期も合わさって、反抗的だったりどこかに勝手に行ってしまったりで心が安らぐことはありませんでした。
モラ夫は子育ては母親がするものと無関心。
単身赴任もしていて留守だったので余計に自分は関係ないと思っているようでした。
今は娘も随分落ち着き、時に強いこだわりなどで心配になることはありますが、一応平和に暮らしています。
とはいえ、夫と二人での老後に備えて家計をやりくりしたりして備えてきたものは60歳を目前のモラ夫からの離婚宣言ではしごを外され、これからの経済的なメドが立たずに毎日暮らしています。
まだ亡き母のお墓のことや遺品整理も出来てなく、母のパートナーのことや娘の今後のことなど頭の中がいつも忙しい感じ。
本当に何も考えずにゆったりと眠れたという記憶が大昔にしかないような気がします。
色々な問題を一つ一つ解決していけば、いつか心からホッとしてぐっすり眠れるようになるのでしょうか?
ぐっすり眠れる日は人生の最後の日だったりするかも?(それすらなかったら悲しい)
でも、いつか「ああ幸せ」って思いながらゆっくり眠れる日が来ると信じて頑張ります!
あ、選挙にはちゃんと行きましたよ。貴重な1票を投じてきました。(寒かったけど)