
3月17日放送の仰天ニュースで財産分与の話が取り上げられていて、注目してみていました。
番組の夫婦は夫が部下の女性と浮気をし、離婚することになった時に財産分与として夫名義の家と土地を全て妻に渡すというもの。
その土地は夫が父親から相続したもので、広い土地と賃貸物件があり本来は夫の物であり財産分与には該当しないもの。
高級住宅街にあり、資産価値があがっていたこともあり時価8億円の価値があったそうです。
それを夫が妻に渡すという条件で二人は離婚。
妻は家や土地をもらう事で慰謝料や二人の子供の養育費は要求しないと離婚協議書に書いたそうです。
ところが、これが夫の方に譲渡所得税が2億2000万円かかるということを知った夫はビックリ。
裁判を起こしますが棄却され、納得できず最終的には最高裁まで行き、結局妻側に不動産の所有権移転登記を抹消手続きせよとの判決が・・・。
財産分与の条件も白紙撤回となったんですね。ここまで約5年かかったそう。
その後どうなったかは分からないそうですが、双方が納得できる形で財産分与が行われたのではないでしょうか。
私もまさに、財産分与で家と土地をもらう予定になっているので興味があった訳ですが、この番組で分からなかったことがあります。
というか、知りたかったことだけどそこに注目されてなかった。
それは、妻が財産分与で1/2よりも相当多い8億円もの価値のものをもらうのにそこに税金はかからないのかということ。
(番組では財産分与でなく贈与にしておけば妻に贈与税がかかったと言っていました。)
わたしは今まさにこの段階で、1/2より多くもらって税金を払わないといけなくなると、結局家を売らないと払えないし、家を売ったら相当な税金がかかって結局家もなくなりわずかなお金しか残らない、またはマイナスになるのでは・・・と聞いたから。
夫が譲渡所得税を払わないといけなくなることは知っていました。
仰天ニュースではこの譲渡所得税が問題だったわけで、裁判にまでなったのです。
でもそもそも私はこの税金自体がおかしいんじゃないかと思います。
いくら家の価値が上がったからといって、渡した方に税金がかかる⁈
大体転売目的とかでなくただ住んでいる人、離婚で分ける人に対して税金の額というかパーセンテージが大きすぎるように思うんですが。
なんで夫婦が離婚して財産分けたら国が儲かるの?
そして正しく使われてなくない⁈
早苗さんとうとうアメリカに出発しましたね。
トランプは変な理屈で自分たちの利益になることだけを求めてきますよね。
日本の法律で決められている事だと言っても話は通じないでしょう。
それを断ることが出来るんでしょうか。
なんかあの方協力すると勘違いするような言葉を発してしまうような気がして怖いです。
こんな風に税金や物価高など日常のことを考えていられるのもあと少しかも知れません。
家も何もかも命すら失う日がすぐにやって来るかも知れませんね。
行かない方が良かったのではないかと思いますが。