カサンドラな私の熟年離婚

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母のパートナーを終身サポート事業に繋げたい

まずは地震の被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

今後も十分にご注意なさってください。

被害が拡大することがないことをお祈りいたします。

 

 

さて

昨日のあさイチの特集を見て、もう棺桶に片足突っ込んだ感のある自分のことも考えないといけませんが、やはり気になってるのは母のパートナーさんのこと。

 

出来れば母の家から(今は相続したので私の家)出て行って欲しいけれど、そんなこと露ほども思っていない。

 

前にも書きましたが、自分に介護が必要になったり亡くなった後のことは娘同然の私がすると思っています。(ちゃんと親族はいますが)

 

30代のころからわが家に転がり込んで事業を始めるためにおそらく母に資金を出してもらい、生活費も母が全部出し、実際どうだったのかは知りませんが自分で立ち上げた会社は儲けは出ていなかったのではないかと思います。

 

その後も母に何かと言っては数十万円、百万円単位の借金をしたり、勝手に母のクレジットカードや加入している保険からの貸し付けを受けたりと自分の借金は作らず、母の借金を作る。

 

母が亡くなった時にも保険会社から借りているお金を全部返せていなくて23万円ほど差し引かれた保険金しか受け取れませんでした。

また、かつて母に頼まれて50万円近く溜まっていた借金を私が結婚前の貯金から払って返済したこともあります。

でも、何とも思ってない。

 

母の何度も入院した費用も最後の方の私も夫と別居してお金がないとなるまでは全額私が払っていました。(夫のお金で払ったことはないけど)

ここ2~3年は「半分払おうか?」と言って半分払ってくれてましたけど。

(っていうか母の年金からだけど)

 

確かに母や母の友達、また私や子ども達をドライブであちこち連れて行ってくれたり、最後の方の母の介護はかいがいしくやってくれて、その面では感謝していますが、それは母がパートナーさんにしてきたことを思えば当然ともいえること。

 

それをやったから私がパートナーさんの介護をするということにはならないと思っています。

 

私の学費を出したとか結婚の時の費用を出したとかならまだしもお年玉一つもらったこともないし、子どもの出産祝いとか入学祝とかもなにももらったことないですしね。

 

母の葬儀や法事などの費用も1円たりとも出していません。

でも口だけは出してさも自分がやっているかのような振る舞いをする。

 

そりゃ40年も住んできた家だから自分の家と思って出て行くことなど考えていないでしょうが、固定資産税はもうずっと私が払っているし来年からは火災保険も更新して払わないといけません。

また家のメンテナンス費用も私に請求が来ることでしょう。

 

弁護士さんに相談すると居住権があるから出て行ってもらうには、やはりお金を渡さないと無理だろうとのこと。(なんで私が・・・)

 

でも、私の方が先に亡くなって子どもにこの問題を引き継がせるわけにはいかないので昨日の放送の終身サポート事業公共の福祉サービスで受けられるものを調べて、必要な費用を出すからと言って出て行ってもらうしかないのかなあと思っています。

 

動かないといけないことがたくさんあるのに、体調不良が足を引っ張る。

血管炎という病気もストレスが引き金で起きることもあるらしいので、そういう事よね・・・って思います。

多少は息子にも協力してもらおうかなあ。