カサンドラな私の熟年離婚

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亡き母のパートナーさんとの付き合いはどうするのか

母には40年ほど一緒に暮らしたパートナーさんがいましたが、まあその人はほぼ母のいわゆるヒモ状態で、生活費もここ10年くらい二人ともの収入が年金のみになるまでは母が全部出していました。

 

30年ほど前に立て替えた家のローンももちろん母が全部払って、その人は全く払っていません。

 

母の入院費なども私がモラ夫と別居して生活費のやりくりが大変になるまでは私が払っていましたし、母の葬儀や法事などの費用もパートナーさんは1円たりとも出していません。

 

でも、自分は母の夫であるという感覚。

家は自分の家。

私は娘同然。

 

そう思っているんですね。

 

家を出ていくつもりは全くないでしょう。

そして自分が病気をした時や老後の面倒、葬儀は私がすると思っているようです。

 

私は長い付き合いとはいえ、親だと思ったこともないし晩年の母の面倒を見てもらったことは感謝していますが、今後の面倒を見る気もなく出来れば家からも早めに出て行ってもらいたい。

困った時に普通にできる程度の援助くらいはしますが。

 

母のきょうだいなど親戚もそれを心配してくれています。

 

なので母の亡きあとは不必要に接触しないようにしようと思って過ごしています。

 

けれど向こうは親しく付き合おうとしている感じ?

 

私はここ2回ほど検査入院をしましたが、なにぶん検査ですし知らせる必要はないと思い何も言わずに入院しました。

 

先日の入院の時初日にメールが来ました。

 

わが家(ほしこ家)の紅葉の木の枝が伸び放題だったので大分切ったということ。

(それはその前から言っていたけれど暑い時期なのでしなくて良いと伝えていました)

他にも切りたい植物があったけど、あなたが留守だったから切れていない。と。

 

確かに私も少し切りたいと気にはなっていたのですが、この暑い時期にわが家で庭仕事されて熱中症で倒れられたりしたら大変。

やめて欲しいと思っていました。

 

なのでその旨返信しました。

暑い時期なので今しなくても良いと。

 

すると「午前中の涼しい時間に1時間ほどやってシャワーをあびたけど、なんともなかったよ」と返事が。

 

いや、今午前中でも涼しくないでしょ。

 

それにパートナーさんも80歳。

 

以前母の病院への送迎を車でしてもらっている時も、暑い時期にエアコンも入れず結構着込んでいたりする様子を見て、たぶん暑さに鈍感になっているのでは?と思っていました。

 

で、退院して帰宅したらわが家の塀の前後、ちょうど郵便受けの入れる方、取り出す方両方の前に切った枝が山積みされていました。

紅葉だけでなく他の木も。

 

前の晩に息子が夜に帰宅した時、暗いので気付かず郵便受けに行ってしまい、足に枝がガサガサと当たってしまったと言っていました。

 

長いままなのでゴミ袋にはそのままでは入らず、退院して一休みしたら枝を細かく切ってゴミ袋に入れました。(45Lに2袋分)

木を切ってやったからゴミ出しは自分でしろということなのでしょう。

検査入院とはいえ、全身麻酔で消耗していた身にはちょっと応えました。

 

まあ、伝えていなかったので仕方ないですけど勝手に色々お節介しないで欲しい。

 

私には私の予定や都合があるので自分のペースで色々やりたいわけですよ。

 

今後どう付き合っていくのか、自分がいずれ出ていかなくてはいけないと思ってもらえるようにしていくのか、頭が痛いです。