
今朝テレビをつけたらヒートショックのことが取り上げられていました。
途中からだったので番組の内容はお伝え出来ないのですが、寒い今日この頃ヒートショックとか気をつけなくちゃと思っていました。
年齢的にも昨年病気をしたことからも、いろんなことが怖くなっていてヒートショックもそのひとつ。
このところ気をつけていたのは、お風呂に入る少し前に脱衣所に暖房(温風ヒーター)を入れておくとかお風呂のフタを開けて浴室内も温めておく、また夜中にトイレに行く時にカーディガンやベストなどを羽織っていくとか、寝室も寝る前に少し温めておくなどです。
気温差が危ないと思うので。
分かりやすい画像があったのでお借りします。
※済生会ホームページより引用 https://www.saiseikai.or.jp/
湯船の浸かる前のかかり湯は大切。(足元から~)
お風呂から上がる時も血圧が下がっているので要注意のようですね。
番組ではもしお風呂の中でくらっとしたら溺れないよう早めに湯船からでるとか、出られないほどふらつく時はお風呂の栓を抜いてお湯がない状態にするように言われていました。
お年寄りだけじゃなく若い人でもあるそうなので家族みんな気をつけないといけませんね。
お風呂でのヒートショックの予防法として紹介されていたのは
- 入浴前にコップ1~2杯の水を飲んで水分補給(脱水をふせぐため)
- 入浴時間:40℃で10分が理想、長湯が好きな人は半身浴で20分
ということ。
意外とお風呂で亡くなる方多いみたいですよね。
人生どうなるか分かりませんが、予防できることはやっておいた方が良いよねって思っています。
