カサンドラな私の熟年離婚

ここからの人生を穏やかにシンプルに過ごすために

本サイトには商品プロモーションが含まれています

終戦の日に平和を考える

戦後80年の終戦の日を迎えた今日、平和について考えてみました。

 

最近よく今を戦前にしないため...みたいな言葉を耳にしますが、本当にそう思います。

 

今朝のモーニングショーでも核抑止について特集されていましたが、つくづく核を持つことが何も平和や安全に繋がっていないことを感じました。

 

核を持つことが抑止力になるというのは、人がみんな常識的な理性的な判断を持てるという大前提によって成り立つものなんでしょうが、今のリーダーたちや軍事のトップの人たちが全員そういう人って誰が言えるのでしょう。

 

これまでも核兵器が発射されたという誤報があったそうで、それに対してすぐに核で反撃せず、それは間違いでは?と思いとどまったことでこれまで核戦争が起こっていないというギリギリで保たれているのだと知りました。

 

番組でも言われていたように、核を持つことで抑止をするのではなく音楽やスポーツやアニメなどの文化によって交流することなど相手をよく知る、対話をするということで戦争は避けられるのではないかと思います。

 

結局、今起こっている戦争も過去の戦争も終わらせるには最終的には話し合いしかないわけですよね。

 

多くの人の命や建物、自然が失われる前に話し合うこと、それしかないと私は思います。

 

そんなのきれいごとだと言われようとも、それしかない。

そこを目指すべきだと思います。

 

文化の違いなどで理解が難しい部分があったとしても、自分と同じように日々普通に暮らしている人を攻撃したり命を奪ったりはしたいとは思わない人が殆どではないでしょうか。

 

核武装が安上がりと考える人が当選する世の中には不安を覚えますけどね。

 

どうか世界中の人々が穏やかに暮らしていける平和な日々が訪れずっと続きますように。

 

イッツアスモールワールド。