
先日のヒルナンデス!で築41年のマンションをリフォーム?リノベーションした特集をやっていました。(2026年1月13日)
掃除を楽にするテクニックが満載とのこと。
そのお宅を杉山走さんやチョコプラ松尾さん、佐藤栞里さんがチェック。
私も今の家を売ってどこかに引っ越すかもしれないので、その時には賃貸にするのか娘の将来を考えてどこかに中古住宅でも買ってリフォームして住むことになるのか考えないといけません。
もしリフォームするならコストは抑えたいけれど、例えば断熱とか防カビとかそういうところは出来るだけ取り入れたいのでそういう情報には敏感になっています。
ヒルナンデス!の内容もチェックしましたが、忘れてしまいそうなのでこの記事に記録として残しておこうと思います。
そのため私の気になったところを中心に書いています。
- 1.縦型ブラインド
- 2.メラミン天板テーブル
- 3.プロジェクター アンカージャパン
- 4.壁の塗装
- 5.巾木をやめる
- 6.床をバリアフリーに
- 6.部屋を仕切るカーテンレール
- 7.キッチンカウンターにコンセント
- 8.ステンレスキッチン
- 9.洗面所のシンク
- 10.石鹸は浮かせる
- 11.洗面所の床
- 12.お風呂の床
1.縦型ブラインド
私はこれはあまり必要ないかなと思いました。
半分だけ開けたり、真ん中から全面オープンできて開放的ですが普通にカーテンでいいかも。
2.メラミン天板テーブル
ハーマンミラーのメラミン素材のテーブルはお掃除がしやすいそう。
でも、これも別に私は必要ないかも。
小さいお子さんがいるご家庭では良いですね。
実際わが家のダイニングテーブルも子どもが小さかったころに付けた傷などが結構残っています。
3.プロジェクター アンカージャパン
こちらのお宅ではダイニングのシーリングライトのレールにプロジェクターをつけてらっしゃいました。
こんなコンパクトなのがあるんですね。
壁に映し出せるのでテレビを置く必要がなく、テレビ台等のおそうじがないから楽ちんだそう。
★アンカージャパン Anker Nebula (ネビュラ) Capsule 3
4.壁の塗装
壁は壁紙でなく塗装にしているのだとか。
壁紙よりコストは高いけれど、ちょっとした汚れなら拭けばよいし、壁紙は傷や汚れに張り直しが必要だけれど、塗り直せばよいので長い目で見ればお得かもとのこと。
そこはあまり魅力はかんじなかったのだけど、塗装だと湿度調整、汚れ防止、断熱効果のあるものもあるとのことで、それはちょっといいですね。
5.巾木をやめる
巾木にはホコリがたまりやすいので確かに無いと楽。
これ私も今の家を建てる時に無しにできないのか聞いたところ、掃除機だったり他に色んなものをぶつけたりすることから守る役目もあるので無しにはできないと。
ただ番組でも言っていたように、これ壁紙や床材の端の処理をごまかせる(ズレたりしても隠せる)という面もあるので、つけないとなると丁寧な仕事が要求される分高くなるんですね。
わが家は巾木はNGでしたが天井と壁の境目によくある木材?は無しにしましょうということで見た目はきれいだけど高かったという・・・。
こっちは別にあっても良かったんだけどね。
しかも今となってはすこし壁紙のすき間が出来てるところもあるし・・・失敗でした。
6.床をバリアフリーに
床に扉のレールや段差をつけずにバリアフリーにすることでお掃除が楽に。
わが家も引き戸が多いのですが、レールが汚れるし音がうるさいので引き戸は吊り下げが良かったなと思っています。
また床材も掃除のしやすいものだそう。
マーモリウムという床材で、ハウスダストを溜め込まない特性があるのだそう。
天然素材のシートで汚れが目立ちにくい色柄などバリエーションが豊富。
静電気を発生しにくいのでハウスダストをためないだけでなく、抗菌・抗ウイルス・脱臭効果もあるのだとか。
また油性ペンなどで書いた汚れも落としやすい。
普通の床材より少しお高いようですが、これなら一考の余地がありますよね。
6.部屋を仕切るカーテンレール
リビングをカーテンで仕切ることでゲストルーム的に使用することができるし、ソファもベッドに出来るものを使用。
これ良いなと思いました。
部屋数の少ないお家にした場合、誰かお泊りの時は良いですよね。
7.キッチンカウンターにコンセント
こちらのお宅のキッチンのようなアイランドのキッチンカウンターは私には必要ないと思いましたが、ただ、今の家の対面キッチンは後ろの電子レンジなど家電を置く棚にはコンセントがあるのですが、システムキッチンにはコンセントが無いので、ジューサーとかチョッパーとか使う時に作業台ではなく後ろの棚の空いた(空けた)部分でするのはちょっとだけ不便。
コンセントつけて欲しかった。
8.ステンレスキッチン
キッチンはステンレスにしてらっしゃるこのお宅。
人工大理石より少し安いし(わが家のは人工大理石ですが)バイブレーション仕上げというのを採用されてて、元々傷があるような風合いなので傷が入っても目立たないしお掃除もしやすいそう。
特にシンク部分は角が指1本分のアールになっていて拭き掃除がしやすいのだそうです。
コンロはプラスドゥというところのをご使用で五徳が外せるし火力も強いのだそうですが、私は今もそうだけどこれから年を取ったら余計にIHが良いかなと思っています。
テレビの方のはこれよりもグレードが上かも?
9.洗面所のシンク
凹凸の少ない人造大理石で汚れに強くお掃除が楽。
10.石鹸は浮かせる
こちらのお宅での洗面所ではさらに石鹸を磁石で宙に浮かせることで衛生的かつお掃除しやすいようにされいました。
★DULTONマグネティックソープホルダー
11.洗面所の床
髪の毛などの汚れが目立ちにくい黒っぽい色の塩ビタイルを採用されていました。
★マチコV
でも、私目立たないとお掃除しないかも💦
12.お風呂の床
お風呂自体もあまり色々付いてないシンプルなものがお掃除しやすいと今は実感しています。鏡も要らないかも?
そして床は乾きやすいものが良いですね。
★toto カラリ床
今は敷くだけのすのこもあるんですね。
こういう工夫も取り入れながら残りの人生快適に暮らせると良いなと思います。
が、どうなることやら・・・。
