
肌や髪にとって過酷な季節と言える5月の美容法を5月6日の【ホンマでっか⁉TV】で放送していました。
私は美容というより、健康的に過ごすことが目標ですが、興味のある内容だったので備忘録としてまとめておこうと思います。
- 5月6日放送 ホンマでっか!?TV
- 1.シミ・シワの原因 UVA紫外線
- 2.空気がキレイになるとシミができやすい
- 3.UVA紫外線でコラーゲンが破壊される
- 4.肌の老化には「PA」肌の日焼けには「PPF」
- 5.30分に1度塗り直しは やり過ぎ
- 6.PAマークは1つ増加で効果2倍
- 7.シミを防ぐには日焼け止め4層塗り⁈
- 8.日焼け止め成分は塗化されると効果大
- 9.肌荒れは好きな人との30分のキスで治る
- 10.日光老化で肌のハリが破壊される
- 11.老化物質AGEが増えるとコラーゲンを作る能力が低下
- 12.老化物質AGEには菱エキスが効く
- 13.トマトを約3カ月食べると紫外線ダメージが約半分に
- 14.トマトのリコピンは薄毛対策にも効果的
- 15.手軽にリコピンを摂取できる凍りトマト
- 16.温度差がシミの原因に17・マスクの着脱の温度差でシミができる
- 18.PM2.5が原因で髪と肌が荒れる
- 19.PM2.5は肌の保水力を低下させる
- 20.5月はメイストームで肌荒れ増加
- 21.5月のスキンケアには抗炎症成分が重要
- 22.グリチルリチン酸ジカリウムが効果的
- 23.令和の小学生50%以上が肌トラブル
- 24.化粧をしてない日もクレンジングは必須
- 25.毛穴の皮脂を落とすにはオイルクレンジング
- 26.ラメ入りの化粧品は肌を傷つける
- 27.大量の化粧水は肌に逆効果
- 28.髪や頭皮が刺激を受ける紫外線量は肌の3倍以上
- 29.PM2.5と花粉は髪を溶かす
- 30.PM2.5が薄毛スイッチを押す
- 31.韓国コスメで人気 CICAに増毛効果
- 32.CICAを塗ると抜け毛が約63%減少
- 33.頭皮のマッサージは引っ張るのがベスト
- 感想
5月6日放送 ホンマでっか!?TV
1.シミ・シワの原因 UVA紫外線
5月のお肌に影響するUVA紫外線は、その場では影響が出ず肌の奥深くまで浸透して後にシミやたるみとして出てくる紫外線です。
窓ガラスを通過してくるので部屋の中でも要注意!
UVA=肌の老化(肌の奥に作用、しシワ・たるみの原因)
UVB=肌の炎症(肌の表面に作用し、日焼けの原因)
2.空気がキレイになるとシミができやすい
年々空気がキレイになっているためUVAは増えてきているのだとか。
3.UVA紫外線でコラーゲンが破壊される
日焼け止めのSPF・PAを確認して自分の肌にあったモノをしっかり塗っておきましょう。
4.肌の老化には「PA」肌の日焼けには「PPF」
PA=将来のシミ・しわ老化の原因を防ぐ
SPF=日焼けによる肌の赤みと痛みを防ぐ
5.30分に1度塗り直しは やり過ぎ
汗をかいた時に塗り直す。
2024年からはUV耐水性が☆や☆☆で表示されるようになっているので、汗をかく日や海やプールの日に注目して購入すると良いそうです。
PAマークは+の数が多いほど効果が高いです。
6.PAマークは1つ増加で効果2倍
+の数が多い方が効果が高いPAは++++を選んだ方が良いそうです。
UVAのダメージの大きさが変わってきているので強く防ぐ必要があるのだとか。
7.シミを防ぐには日焼け止め4層塗り⁈
ローコスト美容を実践している、芸人「かつみ♡さゆり」のさゆりさんは4層塗りをしているそうです。
- 化粧クリーム
- 日焼け止め
- 下地
- トーンアップクリーム
4種類全て紫外線を防ぐレベルが高いものを使用しているのだとか。
8.日焼け止め成分は塗化されると効果大
塗り重ねるほどに効果は上がるそうです。
塗り方のコツとしては強い刺激を与えないよう、薬指で塗っていくこと。
量は必要な量をたっぷり!
9.肌荒れは好きな人との30分のキスで治る
え~。
30分も出来る?
でも、アレルギー体質が治ったというデータがあるそうです。(◎_◎;)
「幸せホルモン」であるオキシトシンがでるからとか。(じゃあ愛犬と触れ合うでもよくない?)
10.日光老化で肌のハリが破壊される
太陽の光はビタミンDが生成され骨が丈夫になるので骨粗鬆症の予防になるといわれています。
でも、当たり過ぎてしまうと日光老化という皮膚の老化を早めてしまうと言われています。(日光弾性繊維症)
11.老化物質AGEが増えるとコラーゲンを作る能力が低下
日光が当たると老化物質AGEが発生し日光老化を促進。
コラーゲンを作る能力が低下するのだそうです。
👉綿のない布団のようにしぼんでしまうのだとか。
12.老化物質AGEには菱エキスが効く
AGEの生成を抑えるのには「菱」が効くそうです。
ひし茶として売られているそうです。
ひし茶として飲むなら1日コップ半分でも大丈夫だそう。
ノンカフェインのお茶なので飲みやすいかも知れませんね。
動物実験では白内障予防の効果があったり、肌の保湿能力が上がるそうです。
また、糖化(余分な糖が体内のタンパク質と結びつき細胞を劣化させる現象)にも良いとか。
魅力的ですね。
13.トマトを約3カ月食べると紫外線ダメージが約半分に
トマトペースト(約50g)とオリーブオイル(10g)を混ぜたものを3ヶ月くらい摂取すると紫外線のダメージが約40%減ったそうです。
トマトのリコピンが良いのですが、リコピンはカロテノイドと言われるものでサケの赤身(アスタキサンチン)・ニンジン(βカロテン)・トマト・ほうれん草・果物に含まれる強力な抗酸化力を持つ天然色素です。
その中でもトマトのリコピンは最強!
14.トマトのリコピンは薄毛対策にも効果的
マウスの実験では強制的にハゲさマウスにリコピンの成分が入った液体を薄毛部分に塗ると育毛効果が判明したそうです。
15.手軽にリコピンを摂取できる凍りトマト
ミニトマトを冷凍庫で凍らせてアイス代わりに食べると手軽にリコピンを摂取できます。
「かつみ♡さゆり」のかつみさんは63歳にして白髪なし、老眼なしだそう。
大きいトマトの場合はすりおろして甘さが欲しい時はハチ蜜などをかけて食べるのがお勧めとか。
また、秋はデラウエアを皮ごと凍らせてたべるとポリフェノール(抗酸化力が強い)
が摂れてオススメ。
16.温度差がシミの原因に
17・マスクの着脱の温度差でシミができる
温度差があるとシミを作るスイッチSCFが増えるそうです。
気温差(エアコンのある部屋と外なども)が約5℃で増えてしまうそうで、マスクをつけて外すだけでも約5℃なので、シミが出来ているかもしれません。
皮膚の温度差を作らないことに注意が必要。
18.PM2.5が原因で髪と肌が荒れる
5月に多く飛ぶPM2.5が髪・肌荒れの原因かもしれません。
19.PM2.5は肌の保水力を低下させる
PM2.5が少ない所(デンバー)から多いところ(韓国)へ移ったらフィラグリン(表皮で生成されるたんぱく質。バリア機能と保湿に必須)が急に失われたそうです。
PM2.5は毛穴の1/20の大きさ。
毛穴に入ることで炎症が発生して肌の保水力が失われるのだそう。
20.5月はメイストームで肌荒れ増加
5月は中国大陸から大量のPM2.5が飛んでくる季節。
メイストームは3~5月にかけて日本付近で発生する暴風。
これにより黄砂とPM2.5が一緒に運ばれてきます。
雨が降らず風だけの日はこれに砂埃も加わってトリプルパンチになるのだとか。
21.5月のスキンケアには抗炎症成分が重要
PM2.5や紫外線で炎症を引き起こさないようにするには抗炎症成分が重要です。
抗炎症成分の中でいちばんお勧めなのはグリチルリシン酸ジカリウム。
22.グリチルリチン酸ジカリウムが効果的
炎症の一番最初の起点で作用するのが、グリチルリチン酸ジカリウムなんだそう。
炎症が起きた直後や初期に効く即効型の抗炎症成分だとか。
パッケージの裏などを見てチェックしましょう!
23.令和の小学生50%以上が肌トラブル
2人に1人は肌トラブルの経験があるという、小学生。
全体の5人に1人は普段からメイクをしているんだそうです。
普段からメイクをしている小学生の約8割が肌トラブルを経験。
メイクをしていない子の2倍だそう。
12歳ごろまでは肌の角層がまだちゃんとできていないうえに、保護者の約7割がメイク後のケアや日焼け止めの塗り方を知らないので、ちゃんと教えてあげることが出来ていないということです。
24.化粧をしてない日もクレンジングは必須
大人もメイクをしない日が必要?に週休1日が理想とのこと。
その時にポイントなのがクレンジングをするということ。
化粧をしていない日もクレンジングはした方がいいそう。
それは毛穴に入っている皮脂が参加して肌にダメージを与えるけれど、泡洗顔だけでは毛穴の中の汚れが取れないから。
25.毛穴の皮脂を落とすにはオイルクレンジング
おススメは油性クレンジング。(オイルクレンジングやクレンジングバーム)
擦るのは良くないとよく言われるけれど、肌が弱い人以外は洗顔時に指で肌を撫でる必要があるそうです。
26.ラメ入りの化粧品は肌を傷つける
ラメには色んな種類があるけれど、代表的なのがガラス末。
擦って塗ると傷つける可能性があるので肌が薄い方や敏感肌の方(小学生も)は注意が必要。
ラメの角を面取りして丸くなってダメージの少ないものもあるけれど、ちょっとお高いそうです。
27.大量の化粧水は肌に逆効果
化粧水は保湿成分を肌に与えてくれます。
ただ大量にバシャバシャ顔に塗るのは気をつけた方が良いです。
肌がふやけてバリア機能をつかさどる角層が膨らんですき間ができ、刺激成分が入ってくるから。
28.髪や頭皮が刺激を受ける紫外線量は肌の3倍以上
紫外線が1年でも強い5月に最もダメージを受けているのが頭。
紫外線を浴びると髪の毛のタンパク質の結合(ジスルフィド)がボロボロになるそうです。
そのため色が抜けたりパサパサになったりしますが、それだけでなく髪の毛が減り頭皮まで紫外線がいくと、毛根にダメージをあたえ白髪や薄毛をもっと進めてしまうんだそうです。
なので紫外線対策が大切。
スプレーの日焼け止めより、帽子や日傘で対策しましょう。
29.PM2.5と花粉は髪を溶かす
PM2.5や花粉が髪の毛につくと毛のタンパク質結合が分解されパサパサになります。
30.PM2.5が薄毛スイッチを押す
そしてPM2.5に含まれるAHR受容体が薄毛スイッチを押しちゃうそうです。
その上毛根がちっちゃくなるとのこと。
外出から帰ったら髪の毛についたPM2.5を落とすためにシャンプーをして解毒することが効果的。
31.韓国コスメで人気 CICAに増毛効果
CICAとはツボクサの成分を配合した肌の保湿・バリア機能強化を目的としたスキンケアの総称です。
肌に良いとずっと言われていましたが、髪にも良いという結果が出たそうです。
32.CICAを塗ると抜け毛が約63%減少
抽出したエキスを2か月髪につけると、髪の毛が太く濃くなり抜け毛が約63%減ったんだそう。
シャンプーとかにもあるらしいですが、これから製品化されて増えてくるのでは?とのこと。
33.頭皮のマッサージは引っ張るのがベスト
髪の毛を引っ張ると抜けないようにと頭皮が筋トレ始めるのだとか。
毛根の奥にある毛乳頭細胞が引っ張ると、細胞が発毛を促すホルモンを出して脱毛を抑えるホルモンも出たそうです。
1日たった4分引っ張るだけで半年で0.085㎜が0.092㎜に太くなったとか。
感想
私は髪の毛はたっぷりある方で産後に抜け毛ですこし少なくなった時は嬉しかったくらいです。
でも、最近髪の毛にツヤがないなあ、持病のせい?年齢のせい?と思っていたけど5月のせいかも知れませんね。
出来る対策はしたいです。
そして、ひし茶。
飲んでみたい~。