カサンドラな私の熟年離婚

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人生の後半 家をどうするか考える【あさイチ】より

あさイチの話題がつづいてしまいますが、これも先週の放送で本当にどうするか今悩んでいる話題!

「家をどうするか」問題。

 

今朝放送の梅雨対策も備忘録として残したいことですが、それはまた次回に!

 

ではさっそく「今の家に住み続けるか、住み替えるか?」について。

 

番組に出演の方は、夫と二人で済み続けるには広すぎるしメンテナンスも必要でどうするか迷ってらっしゃいましたが、独立した三人のお子さんの実家としてリフォームしながら住み続けることを選択されました。

 

住み続けるかどうか考えるうえで注意する点として次のようなことがあげられていました。

 

そうなんですよねえ。

住み続けるとリフォームまではしないとしてもメンテナンスは必要。

高いんですよね!

 

わが家の場合は固定資産税も年々高くなってもう払えなくなりそうだし。

 

でも、今の場所が何かと便利なんですよね。

かかっている総合病院も近いし。

 

番組でもリフォームは安全面や快適性で優先順位をつけることをおすすめされていて、断熱リフォームが推奨されていました。

 

  • 内窓を設置・・・寒さや暑さは窓を二重にするだけでかなり変わるそうです。8か所行って約90~100万円
  • 屋根裏の断熱・・・屋根の内側に断熱材を入れます。約30~50万円

国や自治体の補助金制度を活用できるケースもあるのでチェックしてみましょう。

 

窓の外側にシェードを付けるなども効果があって来れも補助の対象になる場合もあるそうです。(併用も可能かも)

 

次に住み替えをされた方の場合。

 

★戸建て⇒分譲マンション

3階建て6LDK150㎡に家族6人で住まわれていましたが、ご夫婦二人になると広さが負担になるようになったとか。

そして使っていない部屋の分も住宅ローンを払っていることをもったいないと思ったそうです。

そりゃそうだ。

将来リフォームが必要になることも考え、同じ市内の61㎡の分譲マンションに住み替えたそうです。

住まいがコンパクトになり家事の負担も減ったので趣味の時間を持つことが出来たそうです。

心が軽くなったとおっしゃっていました。

 

★実家仕舞い⇒住み替え

お父様が一人で住んでおられた実家を姉妹で片づけるのに、事務的なことも含め3年以上の月日がかかったそうです。

この経験から、それまで住んでいた社宅より狭い分譲マンション(2LDK64㎡)に引っ越されたのだそう。

一人っ子の息子さんに自分たちと同じような実家仕舞いの苦労をさせたくないと考えたそうです。

ご主人と二人で暮らすには十分だそう。

 

広ければ広いほど物を増やしたくなるもの。

スペースが小さければそこに入るものだけになりますね。

大事な書類なども、息子さんに分かるように一つのファイルにまとめたそうです。

 

ダウンサイジングは私にとってもこれからの課題です。

 

住み替える場合の注意点は次のようなこと。

 

住み替えの際立地広さ・間取り予算の何を重視するか。

 

それはそれぞれの状況により違うと思います。

 

私の場合も、自分たちだけでは決められず、母の家に住み着いている母のパートナーさんや同じ敷地内に住んでいる母の妹一家(住宅ローンが終わったばかり)も一緒に考えなくてはならないので、本当に悩みの種です。

 

賃貸にするという選択肢もありますね。

 

番組ではやはり庭の雑草取りやいくつもある部屋の掃除が大変だった方が、賃貸マンションに変わったパターンも紹介されていました。

 

その時々の状況に合わせて広さなど選択できるのは良いですね。

 

ただ、私の住んでいる地域では高齢者の一人住まいには貸してくれるところが殆どないとか。(他にもそういうところ多いと思いますが)

 

でも、少しづつ見守り支援のある住宅も整備されつつあるようなのでこれからいくらかマシになってくれたらいいんですけど。

 

💡賃貸物件を選ぶポイント(借りる際にはちゃんとチェックしましょう)

【契約の種類を確認】

  • 普通借家契約原則 自動更新
  • 定期借家契約機関が来たら契約終了

  ※今は多くが普通借家契約だが定期借家契約へ切り替えようという動きもある

【オーナーの属性】

  • 賃貸のオーナーが投資目的かどうか

 

 

何にせよ、人生の後半というかその時々の家庭の状況により家をどうするかは大きな問題ですね。

 

よく考えて決めていかなくてはならないと思っています。