カサンドラな私の熟年離婚

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私は医者でも娘でもない!

私が亡き母から相続した実家に母のパートナーさんが住み着いていることは以前もお知らせしていました。

 

そのパートナーさんが「コンコン」とわが家の吐き出し窓をたたきます。

いつも玄関からではなくこの掃き出し窓を「コンコン」するのです。

 

リビングダイニングの掃き出し窓なので、ここを開けて話をすると冷暖房が逃げたり、夏場は蚊などが入ってきて嫌なんですが、ここの方が確実と思うんでしょうか?

 

昨日もやってきて

「鼻水が出て、喉が痛い。微熱もある。ハクションみたいな咳が出る。これは風邪をひいてるんだろうか?それとも花粉症?」

と聞いてきました。

 

確かにこの季節自分でも具合がイマイチなのは風邪ひいてるのか、単に花粉のせいなのか迷う事はありますが、他人の症状を聞いて診断できたりしません。

 

医者じゃありませんから。

 

迷うならぜひ病院を受診してくださいねー。

 

まあ、具合が悪いことを話す相手がいなくて私に言いに来たのかも知れませんが、母のパートナーさんであっても私には他人です。

 

実家の火災保険が切れるので私は新たに火災保険に入る手続きをしました。

もちろんお金は私が払います。

これまでも母の葬儀や法事等私が全部払って、パートナーさんはビタ一文出していません。(出してもらうつもりもないけど)

 

他の親戚などはお香典を包んでくれたり、法事の食事代相当のお金を渡してくれたりしましたが、パートナーさんは食べるだけでなにも払いません。

まるで自分が主催しているかのような顔。

 

これまでの状況を保険の相談窓口に話していましたので、「家財の分くらいはパートナーさんに払ってもらったらどうですか?」と提案されました。

 

実際、母から全て相続したとはいえ、そこに住んでなく家財を使っていない私には保険に入っていてもお金は出ないとか、色々複雑になってきたりする可能性があるとのことでしたし。

 

で、パートナーさんに話すと5年で10,000~15,000円位なので入っておこうかと言いました。

自分で手続するように話すと(家の火災保険とは全く別に入れる)たまたま私が相談した窓口で担当者も同じ方だったようで「娘に入るようにいわれた。娘が~。娘が~。」と話していたそうです。

 

私はあなたの娘じゃありません。

 

母のこともよく「家内」と他の人に言ってました。

「家内」って専業主婦が多い時代に家の事をやってくれる人という意味で結婚している男性が使う言葉だと思います。

 

お小遣い程度収入のパートナーさんの事業を始める資金(仕事に使う車や仕入れの資金、事務用品など)も生活費も母がすべて出していたと思います。

事務所はもちろん実家です。

 

母はよくパートナーさんが「新聞代と灯油代しか出してくれない」と言っていました。

 

それどころか未公開株が上場したら10倍になるとかいう詐欺に引っ掛かってパートナーさんに500万円位渡してパーになってますし、その後もパートナーさんの借金を100万円単位で何度も返してやっています。

私も母が困っていたので数十万円払ってやったことがありますし、母の生命保険からパートナーさんが借りていたお金は差し引かれて保険が下りたのでたしか28万円ほど少なかったです。

 

なぜ私が母から引き継がれて自分に関する費用を出してくれる、家は自分の家同然なのでずっと住み続けていい、と思っているのか不思議です。

 

元お嫁さんの家の婿養子として家業を継いでいたのが、離婚で仕事も家もなくなり母と知り合って転がり込んできたときはまだ30代後半だったはずです。

 

なんでどこかの会社に就職しようとせずに母のいわゆるヒモになったのでしょう?

天下のW大卒なんだから、探せば働く所くらいみつかった筈。

 

出ていってもらいたいけど、難しいのでしょうね。

私より長生きしませんように。