カサンドラな私の熟年離婚

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衆議院解散!争点のひとつは消費税?国の先行きを考えたい

衆議院が解散しましたね。

 

私はここであまり政治について書いていませんが、少し前に高市首相について辛口の意見を書きました。

 

世の中の期待がすごく大きいけれど、私は手放しでは喜べないと。

しっかり見て行きたいと。

 

でも、精力的に?色々と取り組んでいるように見えることに、心のどこかでは私の思いとは裏腹に高市さんになって良くなってきてるじゃんってなって欲しい気持ちもありました。

 

そんな中での衆議院の解散!(早っ)

理由もなんか後付けで、結局今なら自民党が勝利できると思ったんじゃ?みたいな・・・。

ガッカリしました。

今のままやれるところまでやれば良かったんじゃないの?

 

しかも今の時期に選挙するのって雪国では看板立てるのも大変。

雪の中選挙会場に行くのも大変。

また受験シーズン真っただ中で、選挙の音声などで受験生が大切な試験の時に影響を受けるのではという懸念があるようです。

ある大学では例年禁止している耳栓を今回は許可すると言っていました。

初めての選挙だという高校3年生は、受験を優先するので残念だけど今回は棄権すると言っていました。

 

そして今回の衆議院選挙の争点になっていることの一つに消費税の問題があるようです。

消費税は低くなって欲しい、無くなって欲しい、でも社会保障に使われている消費税がなくなったら今より悪くなるんではないか、たった2年だけ食品の消費税がなくなっても、また元に戻って苦しくなるだけならしなくてもいいんじゃないか…、そういった街頭インタビューが流れていました。

 

消費税は社会保障に使われるといっていますが、実は社会保障に充てられているのはほんの一部だそうです。 

消費税は全額社会保障費に充てられているのではなく、一般財源の一つとして繰り入れられてるだけ。

そのぶん、法人税などの税の割合が減っているそうです。

 

っていうことは、利益が出ている企業などの税金を抑えてその分取りはぐれのない消費税でまかなってるだけ?

 

消費税がなくなったら消費税のなかった時代の割合になるように他の税を上げるだけで良かったり、もっと削るべき予算の使い方があるのではないかと思うんです。

素人なので違っていたらごめんなさい。

 

消費税って公平なようで、でも収入の中で絶対に削れない食費や日用品、最低限の衣類や光熱費などの割合が大きい家庭ほど、収入に対する税の割合は大きくて苦しい税金ですよね。

 

沢山給料もらったり他にも収入があるような国会議員さんは消費税なんて払っても別に生活に何の影響もない人たちなので、気軽に導入したりアップしたりできたんでしょうね。

 

でも、そこに対する国民の不満が大きいので選挙のために下げるとか言ってる…。

 

本当に国民の未来を考えてくれそうな政党はどこなのかをしっかり考えて投票したいと思います。

(いない気はするけど~)