
毎年秋くらいに夫の会社の家族の健診というのを受けています。
一昨年は母が入院したり亡くなったりしたので年明けのちょうど去年の今頃受けました。
そこでいつもの尿潜血+++の精密検査から一連の入院・検査・手術となった1年でした。
そのため昨年は血液検査や尿検査、レントゲンやCT、血圧や心電図など何度も検査されました。
今年度も夫の会社からの健診票が送られてきていますが、これ受ける必要あるのかしら?と思ってそのまま放置しています。
行ったところで、健診の内容は一般的な血液検査と尿検査、身長・体重・腹囲・血圧くらいじゃなかったっけ?
それに医師の問診かな。
これらはこの一年散々受けているので今更ここから何かを調べる必要ない気がします。
夫が転職する前の以前の会社の時の家族健診はもっと項目が多かったんです。
胸部のレントゲン、心電図、眼底検査、胃の検査(バリウムまたはカメラの選択制)、身長・体重・腹囲、視力、聴力、血圧、血液検査、尿検査、便潜血検査、子宮がん検診、マンモグラフィー、医師の問診、ここまでは無料。
希望すれば有料でHPV(子宮がんの原因になるウイルスの検査)や頭のCT検査なども受けられました。
こっちなら行くんだけどなあ。
それとも変化の比較のために昨年と同じ健診を受けておいた方が良いのかなあ?
いやでもやっぱりここに時間を取られるより、子宮がん検診や乳がん検診、胃カメラや大腸カメラを受けた方が良いような気がします。
ただ今年度の市の補助の分はもう終了したかなあ。
なんとなく、これまでは受けておかなくちゃと思ってきちんと受けていましたが、受けたらまた何かみつかってしまうのではないかという恐怖心が出てしまっています。
これまで受けなくちゃと思えたのは「異常なし」と言われて安心すること前提だったからなんでしょうね。
でも、だからこそ早期発見のため必要だと身に染みたのに何かみつかったら怖い。
がん検診がまだ間に合うかどうか調べるのがおっくうになってます。
こうしてやらないといけないこと、やった方が良いことを先延ばしにして出来ずにいることが何よりストレスになってるんだろうなあ。
でも、そういうのがたくさんあり過ぎてとても全部は出来ない・・・。(言い訳)