カサンドラな私の熟年離婚

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国分太一さんの会見を見て思う

国分太一さんが一連の騒動の後初めてメディアに顔を出して会見を行いましたね。

 

確かにコンプライアンス違反があったということで番組を降板となった訳ですので、それなりのことがあったのだと思います。

 

そのことを擁護するつもりはありませんが、国分さんにしてみれば番組を一つ降板になったというだけでなく、それを機にすべての活動は無期限停止になりTOKIOは解散、会社は廃業と本当にすべてを失った訳です。

 

内容がわからないから簡単には言えませんが、とはいえこのコンプライアンス違反に対する制裁としては大き過ぎるのではないかと感じます。

 

それだけに、思い当たることはあるとはいえ、ハッキリとしたどの行為が原因でこの処分を受けることになったのかが分からないと簡単に「はいそうですか」にはならないんじゃないですかね?

 

私なら確かに自分に悪いところもあったけど、どれが(あるいは複数でどれらが)そうなのか分からないと納得できないと思います。

(私のどこが悪いとか言われないまま「離婚や」といわれたのとも共通するかも?)

 

日テレはその該当する関係者が二次加害に遭わないために公表することはできないと言っていますが、別に世間に知らせなくても本人にだけはこの時のこの行為が…というくらいはできるんじゃないですかね?

 

関係者も守られることが大切でしょうが、国分さんも最低限のことは守られても良いのでは?

日テレとの対立は望んでいない、答え合わせとお詫びをと望んでおられる国分さんの望みが少しでも叶えられると良いなと思います。

 

 

 

私は「ザ!鉄腕!DASH!!」という番組大好きなんですよね。

ただ面白いだけじゃなく、色々な事を問題提起している番組でもあると思います。

 

こんな番組を作ってきたTOKIOは(もちろん関係スタッフなども含め)すごいと思っています。

他にないですよね?こういう番組。

本気で色んなことに取り組んでいる。

 

国分さんがこの番組に今後また復帰とかは難しいかも知れませんが、番組自体は簡単に終了とかにならないことを願います。