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ホンマでっか!TVの酷暑から命を守る方法まとめ

先日(6/24)放送のホンマでっか!TV

夏を乗り切る裏ワザが紹介されていたのですが、忘れてしまいそうなので今のうちに気になるところだけ書いて残しておこうと思います。

 

 

激辛料理で体感温度が下がる

夏は冷たいものを食べがちですが、激辛料理や熱い料理を食べる方が発汗作用により体感温度が低くなるそうです。

 

特に唐辛子のカプサイシンが脳に熱いと錯覚させるそうで、血管が拡張して発汗による気化熱で表面温度が下がるんですね。

 

冷たいものより辛い物、熱いものが良いなんて目からウロコですね。

 

暑熱順化

健康な男性を対象にした研究で、運動後40℃のお湯に40分間つかること(入浴)を1週間続けると暑熱順化が進むそうです。

犬も人間同様暑さに慣れさせていかないと暑熱順化がうまくいかないそうですよ。

暑熱順化|急に暑くなりました - カサンドラな私の熟年離婚

 

これは若い人の場合で、40歳代の人は半分の20分で良いそうですよ。(それ以上の人はもっと短い?)

 

屋内の方が熱中症になりやすい

2025年のデータでは熱中症の搬送車は10万人越え。

そのうち57.1%が65歳以上の高齢者。

発生場所で一番多いのは住居で38.1%。

そして夜間の発生が多いのだとか。

 

高齢者は五感のセンサーが衰えてくるので、寝る前に水を1杯飲むとか朝までエアコンをつけたままにするなどの対策が大切みたいです。

 

電解質パウダー

発汗で失われるミネラル(塩分やマグネシウムなど)を補給できる粉末タイプのサプリメントがあるそうで、水だけだと出てしまうのを補ってくれます。

熱中症の予防になります。

【補足】

  • 安心感で選ぶなら大塚製薬 ポカリスエット パウダー
  • 糖質ゼロならクラシエ スカイウォーター
  • コスパと本格派の両立ならファイン イオンドリンク

などがおすすめです。

 

 

 

 

帽子より日傘がオススメ

 

帽子は熱がこもってしまうので日傘の方がおすすめです。

日傘は外側が白で内側が黒いものを選べば、外側が輻射熱を防ぎ内側の黒がはね返りを吸収してくれるので最強です!

 

▼こんな感じ

 

サングラスも暑さ対策になる

サングラスの色で体感温度が変わるそうです。

寒色系だと体感温度は3℃も違うそう。

薄いブルーがオススメ。

黒や茶色だと瞳孔が開いてしまうので交感神経が優位な状態になってしまうそうです。

 

ただ、体感温度は低くなるけど実際は低くなってないので注意は必要ですね。

 

メイク崩れを防ぐには

先に顔を冷やして熱を取ってからメイクするとメイク持ちが変わるそうです。

 

顔の温度を5℃下げるパックがあって、パックは冷蔵庫とかで冷やしておかなくてもOK。

パックをしてからメイクをすると、毛穴が引き締まって皮脂が出づらくなるのでメイク持ちが変わって来ると言う訳なんですね。

 

 

顔の熱を取ると言っても氷を直接あてるなど過度に冷やし過ぎない方が良いので、例えば水に氷を入れて顔を浸けるとかが良いとか。

 

日焼け止めの白浮きを防ぐには

日焼け止めはたっぷり塗り重ねないと効果がないけれど、重ねると白くなりますよね。

それを防ぐにはミストやスプレータイプの日焼け止めをしてから薄く日焼け止めクリームをぬると良いです。

 

ビタミン入りの日焼け止めも人気だそうですよ。

 

蒸し暑い日の最強対処法は

体感温度を下げると汗が引いて体内が熱くなることが起きるそうです。
そんな時は汗拭きシート+ミストスプレーが最強だそう。
 
水滴が見えないくらいの薄くついてる感じが良いそうです。
それが蒸散する時に体温を下げてくれるんだそうです。
 
ミストスプレーはエビアンとかで良いそう。

 

 

常温ペットボトルを持つだけで熱中症対策に

常温のペットボトルを手で持つだけで熱中症の対策になるそうです。

冷たいペットボトルだと手のひらの毛細血管が冷たいものが来たと思って、体を温めようとしてしまうそう。

常温位がちょうど良いそうで、だんだん涼しくなってくるそうですよ。

手のひらってループ構造になっていて冷やすと全身が冷えるんですって。

 

熱中症を防ぐにはあつくなってからでは遅い

熱中症を防ぐには、あつくなってから冷やすのではなく体と脳を冷やしてから外出するのが効率的。

プレクーリング法というそうです。

 

 

  • 涼しい空気を鼻からすって脳を冷やす
  • アイススラリーなどを食べて体の中を冷やす
  • 外出前に洗い物などをして手を冷やす

などが熱中症予防になります。

 

寒暖差に注意

台風や大雨の翌日は40℃近くなったりするらしいですが、またゲリラ雷雨などで雨が降ると1時間で10℃下がってしまうそう。

上着などで調節して体調を崩さないよう気をつけましょう。

 

エアコンは25℃がベスト

例えば寝室で25℃を越えてしまうと睡眠効率が悪くなるそうです。

そうすると中途覚醒などが増えるので寝室の温度は25℃に保つことが大切です。

 

冬は18℃以上。

18℃~25℃が絶対的な範囲内なのだそう。

 

全世界・全人類・男女問わず脳の快適温度は25℃まで。

 

ただ、体の快適温度は人それぞれ。

日本人の女性のように痩せていると28℃だったりします。

それだと睡眠がとれず脳が休まらないので夏バテを起こします。

 

なので部屋をしっかりと涼しくして、暖かい寝具や寝巻が必要なんですね。

 

車内の暑さは赤外線カット

夏の車内が暑くなるのは赤外線が入ってくるから。

防ぐにはサンシェードなどで防ぐことが大切です。

 

車の場合は安全上ダメですが、家の場合は赤外線防止フィルムを窓に貼ると少し改善されるそうですよ。

 

調理は電子レンジがおすすめ

煮る・ゆでる・炊くなどは湿度を上げてしまいます。

夏場の酷暑を緩和するには電子レンジを使う方が良いです。

 

35℃以上の炎天下の打ち水は逆効果

打ち水をすれば10℃くらい下がるんですが、湿度が5~10%上がるので35℃以上で打ち水をすると不快指数が高くなってしまうそうです。

特にアスファルトのところだと熱がこもってしまうのでやらない方が良いそうですよ。

 

ああ、これ昔打ち水をすると涼しくなっていましたけど、今とは気温が違いますからねえ。

昔でも母が昼の暑い時にするとすぐ暑くなるから夕方になってからと言っていたのも、理にかなっていたのかもしれませんね。

 

感想

今回の放送で一番印象に残ったのは脳の適温が25℃っていうこと。

 

私は年齢的にも寝る力が落ちてきているので、頭は涼しく体はしっかり温めながら寝てしっかりと疲れが取れるようにしたいです。

 

そして65歳以上の高齢者はのどの渇きや暑さの感覚も鈍くなってしまうということなので、客観的に温度計をみるとか決まった量の水分を摂るとか気をつけないと行けませんね。

65歳の高齢者のもう直前まで来てしまっています😱

 

こういう暑さを乗り切る裏ワザは忘れないようにしたいと思います。