
今回は手術の退院から1週間後に発熱で入院した時に思ったことです。
この時も4人部屋でしたが、意外と出入りが多く2つのベッドが空きだった日も結構ありました。
お向かいのベッドの方は私が入って2日後くらいに退院されたのですが、とにかく注文の多い方のようでした。70代?
背中を手術されたようでしたが、絆創膏を貼り直してくれとかそれを防水のためカバーしてるフィルム?のテープはしっかり貼れとか。(ちゃんとされているのに)
絆創膏は頻繁に替えるとかさぶたも剝がれたりするから計画的にされてるようなのに、鏡でみたら汚れてるから貼り直せとかね。
ドクターも看護師さんも大変そうとか思っちゃいました。
そしてお隣りのベッドに入院してこられた方。70代と思われます。
この方は少し前にバスが止まる大きな駐車場のバスの車止めにつまづいて転び、右ひじを骨折して整形外科病院で手術を受けて入院されていたそうです。
「足が上がらなかった」と言われていました。
で、その入院中に痛み止めのロキソニンを飲んでいたそうなんですが、それで胃潰瘍になり整形外科病院では対応できずに転院してこられたようです。
ゲーゲー吐いたと言われていました(血?)。
ロキソニンは胃が悪くなるって知られていることだと思っていたのですが、私が若いころから胃が悪いから知ってただけなんですかね?
その方は「痛み止めで胃が悪くなるなんて知らなかった。こんなことになるくらいなら痛い方を我慢して薬は飲まなかったのに」と言われていました。
でも入院中のお薬でしょ?
病院にも責任ある気がしますけどね。
胃潰瘍になってしまうような飲み方されてたら分かりそうですけどね。
転院してすぐに胃カメラで潰瘍の処置をされて止血したらしいのですが、翌日の採血で輸血が必要なくらい酷い貧血になってるということで、再び胃カメラでの処置になってらっしゃいました。
輸血もされていました。
フラフラするはずなので一人で歩かないようにも言われていました。
胃カメラでは「ビュービュー出血していてそこの血管を焼いて止血したかったけれど位置が悪くてできなかった。とりあえず止血はしたけどカサブタのようなものが出来るまで様子をみるしかない。」と説明されていました。
いやあ、怖いですね。
骨折だけでも大変なのに、痛み止めで胃潰瘍になってそっちの方が大変なくらいの状態?
その後も何度か胃カメラで状態を確認されていました。
毎日胃カメラなんて受けたくな~い。
そして右腕は固定されいるし、左腕は点滴がつながっているので採血は足からと言われていましたが、足からはなかなか難しいらしく採血は慣れているハズの看護師さんも何度も失敗して「痛い、痛い」と言われていました。ツラ
胃の出血点?が塞がるまでは絶食だそうです。
骨折がきっかけでこんなことにもなることがあるなんて、やはり足腰を鍛えなくては・・・。
まだまだ思ったことがあるので続きます。