
離婚しても当面は私と娘が現在の家に住み続ける予定です。
夫名義の固定電話は離婚したらすぐに解約しようと思っていました。
かかってくる電話の9割は迷惑電話か間違い電話です。
その場合、その前に「離婚したので私の名義に変えたい」とか言って手続きすればいいと思っていました。
それで固定電話の解約方法をネットで検索したのですが、AIが勝手に答えてくれました。
ChatGPTやGeminiを開いて聞いたわけではないのに、検索画面に出てきて知りたいことを答えてくれるのは結構助かります。
これ名前あるの?って調べたら
- 機能の名前:AI Overviews(AIによる概要)
- AI(頭脳)の名前:Gemini
だそうです。
で、結論から言うと離婚前に手続した方が良いようです。
わが家の場合、固定電話と光回線はKDDIで夫の名義になっています。
そしてこのKDDIの契約と携帯料金(au)の支払いは私のクレジットカードで私の口座から落ちています。なぜか。
なので、モラ夫の分の携帯料金(通話料も含む)も未だに私が払っています。
いまはまだ婚姻費用をもらっているので(金額的には足りませんが)仕方ないと思っています。
固定電話をやめたら光回線の契約も一緒になくなるのかと思っていたら、固定電話のみ解約ができるようで、その場合携帯のおうち割(一人500円)とかはなくなりません。
最近スマホを買い替えた時にWiMAXにすればネット回線の方も安くなるとお勧めされたので、固定電話解約したらWiMAXにしようと思っていたのですが、確かに料金的には1000円/月 安くなるようですが、速度や安定性は落ちるようです。
そもそもなぜ今固定電話の解約を調べたかというと、違約金が発生したという書き込みを見かけたからです。
でも、固定電話の解約にはお金はかからず光回線の解約に違約金が発生する可能性があるようです。
わが家は電柱が地下埋め込みになっている地域で、お得な回線に乗り替えたくても、確実なのはNTTとKDDIでソフトバンクも最近できた新しい回線?でないと対象外地域のようです。
でもAIは既存の回線を使ってお得に契約できる方法も教えてくれたり、知らなかった様々な事を教えてくれました。
そして別居中でモラ夫から申し出てもらわなくても名義変更できるやり方なども「電話でこう言ってください」と文言まで教えてくれます。
離婚してからだと引継ぎではなく解約、新規契約になってしまうなどの説明も。
手数料も発生します。
これは離婚してからではなく、離婚前にしないといけない手続なんだなと納得できました。
わが家の場合のドンピシャを教えてくれるので本当に助かります。
ただ、間違っている可能性はあるので注意は必要ですが。
そう思うと他にも離婚前に手続した方が良いことが色々あるのでは?と思えてきました。
すでに分かっているのは、自動車保険の等級が夫婦間なら引き継げるけど離婚したら私は最初の等級からになってしまいます。
これは早めにしなくてはと思っていました。
他にも家に関することは殆どモラ夫名義。
離婚したら手続すると思っていたけど、調べておかなければいけないですね。