
今日はパートが休みで、午前中は強膜炎の治療をしている眼科へ。
きちんと指示通り目薬をさしていたためか、「きれいに治っていますね」と言われました。
良かった。
膠原病である血管炎と診断されているので、目にも炎症が起こりがちで強膜炎もそのせいの可能性があると言われていました。
酷くなると目に穴が開くとか怖いことも書いてあったのでホント、酷くならなくて良かったです。
ただ、ドライアイとのことで涙成分の目薬は出されました。
女性はお肌と一緒で年齢とともに目も乾燥すると言われました。
まあ、それはそれでショックというかガッカリだけど仕方ないねって感じ。
そして午後からは整形外科へ。
つま先の痛みで通院していた中規模病院から、2年ほど前に地元のクリニックへ逆紹介されました。
軽い症状の患者さんはどんどん治療対象から外されているようです。
その頃の主訴は腰椎すべり症でしたが、今は症状はなく50肩のシップをもらったり、クリニックに変わった時にビタミンDが低いと言われて飲み薬を処方されたので、それを続けるために数か月に一度通っている感じ。
今回もビタミンDのカプセルが無くなるので行ったのですが、中規模病院で検査したっきりの骨密度の検査を腰と大腿骨で検査できるか聞いてみたら(手でしか出来なかったらやらないつもりで)できるとのことで、急遽検査してもらうことになりました。
2年前までの検査では、いつも若い人との比較ではもちろん低いものの、同年代比では100%以上と平均以上だったので、あまり心配をしていなかったのですが、2年ぶりに受けた結果は・・・。
大腿骨の方は同年代の平均程度でしたが、腰椎のほうは「低い」と出ました。
ショック!
骨粗鬆症と考えて良いとのことで、飲み薬や注射の説明を受けました。
まだ、注射まではしなくてもよいだろうけど、飲み薬は飲んだ方が良いかもと。
ただ、今お薬たくさん飲んでいて飲み合わせも気になるし、膠原病科のドクターと呼吸器科のドクターに相談してからと思い、とりあえず今日は保留に。
呼吸器の治療が終わって血管炎の治療を始めることになれば(2年後)ステロイドを飲むことになるので、骨粗鬆症になりやすいらしい。
すでに、そうなってきている私は早めに骨粗鬆症のお薬始めた方がいいのかな?
はあ、次から次へと芋づる式に悪いところが出てくるし、この先どうなっていくのやら・・・。
調べると骨密度を上げるには、カルシウム・ビタミンD・ビタミンkの摂取と運動や日光浴が必要とのこと。
骨密度を上げる食べ物は
カルシウム⇒牛乳・乳製品、小魚、大豆製品、緑黄色野菜
ビタミンD⇒干しシイタケ、サケやサンマ、ウナギ、キノコ類
ビタミンK⇒納豆、葉野菜、フルーツ類
などとなっています。
でもきっとお薬も飲まないと追いつかないでしょうね。
2年前とは体重も8㎏くらい減ってるし、犬の散歩にも行かなくなってるし・・・と確かに骨も減ってても仕方ないかもですね。
でも、今回思いがけず数値が分かったので心がけていこうと思います。