
私は2年くらい前までは1年に1度か2度骨密度の検査を受けていました。
その頃は若いころに比べれが骨量は減っているものの、同年代比では平均~平均よりちょっと多いくらいの数字でした。
腰椎と大腿骨で測るのですが、両方共です。
その後、かかっていた中堅病院の整形外科から逆紹介で地元の整形外科に変わるように言われ、今も通っています。
そして約2年ぶりに骨密度の検査をしたら、大腿骨は同年齢比99%なのに対して、腰椎は83%。
そして腰椎の若い人との比較ではなんと66%でした。
若い人より70%以下だと骨粗鬆症なんですね。
そのことは検査を受けた6月の記事に書いています。
そして、今飲んでいるビタミンDのお薬がなくなったため、いよいよ骨粗しょう症の薬を飲むかどうかも兼ねて整形外科に行ってきました。
今、膠原病の薬と呼吸器のお薬、あわせて4種類8個のお薬を飲んでいます。
中には飲み合わせで死亡例のある薬や(私にも同じ飲み合わせの薬が出ているけどめったにないから大丈夫と言われている)視神経が死んでしまって目が見えなくなる可能性がある薬も出ています。
お薬って病気を治してくれるものでもあるけど、怖い副作用があるものも結構あるんですね。
で、骨粗鬆症のお薬は「血栓ができる可能性がある」というもの。
膠原病科と呼吸器科で相談したところ、整形外科だけでなく診療科を越えて骨粗鬆症は予防していこうということになっているので、飲んだ方が良いとのこと。
血栓が心配なら、血栓ができにくいタイプの薬がないかを相談してみては?というものでした。
そこで前もって血栓ができにくい薬はあるのか調べてみたら、タイプの違うものにはあったり、注射はそういう副作用は書いてないことが分かりました。
でも、血栓の心配が少ない薬は顎骨壊死という副作用が出る可能性があるとのこと。
え?あごの骨が死んでしまう?
それはそれでもし起これば、かなり大変な症状です。
でも血栓も出来れば、命にかかわることもありますよね。
え~、どっちもいやだー。
でも骨粗しょう症で背骨が潰れてしまったりしたら動けなくなるかも?
注射はもうすこし骨粗しょう症が進んだ人向けみたいで、注射の回数とか年月?に制限があるので今始めるのは違うかなって感じ。
う~ん。
血栓だってそんなに高い確率で起こるわけではないのでサッサと飲み始めた方がひどくならなくて済むとは思うんだけど、決心がつかず・・・。
そしてあまり信頼関係の築けていない今の整形のドクターも「まあ、血栓が心配ならそういう人に限って起きたりするから無理に飲まなくてもいいんじゃない?」と保身とも受け取れそうな感じの事を言われたので、とりあえず今回も保留にしてビタミンDだけいただいて来ました。
でも、骨が潰れてしまったりする前に決めなくちゃ。
(心配し過ぎなのはわかっています。笑)