カサンドラな私の熟年離婚

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膠原病のクリニックに行った結果!

金曜日に膠原病の専門クリニックを受診しました。

 

膠原病の一つである血管炎と診断されているものの、皮膚の症状から皮膚科で診断され、摘出した腎臓も血管炎の状態だったと言われただけで、あとは腎臓が悪くなっていないかどうか(合併症で悪くなる可能性あり)今後経過観察しましょうといった感じ。

 

でも、退院後も血液検査でCRP(炎症の値)は正常まで下がらないままだし、なんとなくスッキリせず怠い。

 

これこのまま様子見でよいのか気になっていたところに、先日のパート復帰で筋肉痛や具合が悪くなったりしたことで、皮膚だけでなくもっと総合的に血管炎を診てもらいたいと思ってクリニックを探しました。

 

そのなかでグーグルマップの評価がとても良くて、Goodドクターだかベストドクターとかいうのに何年も連続で選ばれているというクリニックに行ってみることにしました。

 

でも予想に反して、私はこのドクターはちょっと合わないなと思いました。

なんか聞く耳持たない感じだし、例えば私は尿潜血は若いころからあるからそれが診断材料にはならないと言ってるのに、「尿潜血もあるからこうだ」みたいな決めつけ。

そして「えっ?腎臓取っちゃったの?」みたいな色々考えて決断したことをちょっとバカにする?ヤレヤレみたいな感じ?

 

なのでもうここには来ない。

どうせ車がなかったら不便な場所だし・・・。

とか思いながら、血液検査などいくつかの検査の結果を待ちました。

 

そこで言われたのが

「うーん、これは結構ひどい血管炎ですよ。

これ(腎臓取ったり皮膚科でかかった病院から)放置されてたの信じられない。

この○○と○○の数値がこんなに低いということはこれがずっと消費され続けてるってことですよ。

そうとうシンドかったんじゃないですか?

治療が必要ですよ。

入院になるかも。

合併症も多いし色々複雑だからうちでは診れないから大きい病院紹介します。

来てくれてよかった。」

 

そう言って、腎臓の手術をした病院、ここは他に元々呼吸器の持病でもかかっていることもあり、そこの膠原病科にここのドクターの先輩や後輩もいるということで紹介状を書いてもらいました。(時間がかかるということで切手代こっち持ちで郵送になったのでまだもらってないけど)

 

結果、行って良かったです。

餅は餅屋じゃないけど、ホント思うのは医師も専門外のことはあまり知らないということ。

自分は分からないけど専門に繋げてくれるとかだと良いけど、それも叶わなかったら自分で専門のところを探して行くしかないんでしょう。

皮膚科の時もそうだったし。

 

今度かかる予定の大きい病院の膠原病科。

多分長いお付き合いになるから担当ドクターが相性の良い感じの人だと良いな。

 

おそらくステロイドとかをずっと飲み続けないといけない感じになりそうなので、やはり早く抱えている多くの問題を片づけて行かないといけないと思いました。

 

そして今年もう4回入院していてお腹いっぱいなので、できれば入院せずに済んだらいいな。(入院して何するんだろう?)

 

 

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