
体調の悪さに耐えられず12/5に膠原病のクリニックを受診して、大きい病院を紹介するといわれてから、やっと総合病院の膠原病科を受診することが出来ました。
総合受付から膠原病科の受付へ行きました。
そこで「今日担当の○○先生は予約患者さんが多いので本日お待たせすることになります。ご了承ください。」と言われましたが、それは覚悟の上だったので「はい」と答えて診察室の前で待ちました。
10月に近くの皮膚科で血管炎と思われるので総合病院の皮膚科を紹介します、と言われて同じ総合病院にかかった時には、その後手術予定の泌尿器科にも回されたこともあり6時間コースだったので、そこまではないにしても2~3時間は軽くかかるだろうと。
ところが、掲示板のあと3人の番号に私の番号が出たのは20分後ぐらい、順番待ちを始めてから6~7人目、「割と早いじゃん」と思いました。
そしていよいよ次が私の番。
呼び出しの番号が出るのを待ってるとなかなか出ない。
やっと呼ばれて診察室へ。
そこでドクター、「色々状況が複雑だったので確認に時間がかかってお待たせしました」とのこと。
そう、私はその総合病院で、元々呼吸器科にかかっていました。
そして今年泌尿器科で腎盂にガンになる可能性のある細胞がみつかり、腎臓と尿管摘出の手術を受けました。
その手術の直前に倦怠感と皮膚症状から「血管炎」と言われています。
でも皮膚症状はそれほどでもなく倦怠感と血液検査で炎症の値がずっと下がっていない事から膠原病クリニックを受けたら今回の総合病院膠原病科受診となった訳です。
それらを全部把握されるまで紹介状やPCのデータなどをご覧になっていたようでした。
そしてクリニックでも言われたように、重症の人が下がるといわれてる補体というのの数値が低いことがやはり気になっておられたようでした。
今日の時点ではまだ何の進展もなく、もっとたくさんの情報を集めましょうとのことで血液検査6本抜かれ、尿検査とレントゲンを撮って今日はおしまい。
(やっぱりここで血液検査はあるんだからクリニックで外注の血液検査待ちする必要なかったのでは?って思いましたが)
年明けすぐにCTを撮る予約。
それらの結果を見てさらに詳しい検査をしていき、最終的に治療を始めるのかどうするのかを決めるのだそう。
ただ、こう言われました。
「我々の治療は元々お持ちの呼吸器の○○を悪化させる可能性があります。なのでよほど臓器の状態が悪いなどでないとすぐに治療とはならず経過観察になると思います。」とのこと。
この膠原病と呼吸器疾患のどちらをとるか天秤にかけるということですね。
相反する治療となるということらしいです。
また珍しいパターンとも言われました。💦
クリニックで言われたクリオグロブリン血管炎という言葉は出ず、IgG関連疾患的な事を言われました。
そういえば泌尿器科でも術後の病理の結果からIgGを調べてもいいかもみたいなこと言われてたな。
ということで、今の体調不良とはずっとお付き合いしていく?このダイエットもしていないのにどんどん痩せて行ってこの1年で10歳くらい年取ったみたいにみすぼらしい姿になっているのも続いていくってことかなあ。
まあとにかくある程度のめどがつくまでも長期戦になりそうです。
※闘病関連記事にはいつもブックマークの方にも励ましのコメントをいくつもいただきます。
とても励まされています。
ありがとうございます。
お返事できてなくて申し訳ありません。