
昨日の記事でも書いていたのですが、膠原病科で出してもらっているお薬と、今回呼吸器科で非結核性抗酸菌症の治療のために飲み始めた抗生剤が調剤薬局で「飲み合わせに注意が必要な薬ですので気をつけて下さい」と言われ、ずっと気になっています。
そのお薬というのは1つは血管炎の治療に使っているコルヒチンというお薬、これは痛風の薬らしいのですが、これを飲み始めてから足の紫斑が出なくなりました。
そして非結核性抗酸菌症で肺に住み着いている菌を除菌するために飲み始めた抗生剤、今は2種類ですが再来週から3種類になる予定で、その多分一番重要な薬がクラリスロマイシンという薬です。
そのコルヒチンとクラリスが注意が必要というのです。
ネットで調べるとなんと併用して飲んだ人88人のうち、9人が死亡したというものがありました。
ただ注意が必要ということが書いてあるサイトと、忌避(絶対飲んではいけない)となっているものがあります。
2日ほど飲みましたが、やっぱり本当に飲み続けて良いのか気になって病院に電話してみました。
その結果、クラリスを出した呼吸器科のドクターからは量が少ないから血中濃度は上がらないと思うので飲んで良い、気にしなくて良いというものでした。
そうは言われてもこれから2年間飲み続けるのに本当に大丈夫なの?ってまだ納得できず、今度はコルヒチンの膠原病科のドクターに聞いてみたいと思ったのですが、残念ながら不在でした。
なので月曜日にもう一度聞いてみたいと思っています。
どのドクターも同じ考えとは限らないので。
私は出来ればどっちかやめたい。
でも、除菌治療を続けるならクラリスはやめられないし、肺に菌がいるために、血管炎が悪化した時に免疫抑制剤を使うことになると菌が増えて、非結核性抗酸菌症が悪化することになります。
そう考えるとやはり除菌はした方が良いのでしょう。
ではコルヒチンはやめられるのでしょうか?
免疫抑制の治療が始められない今、コルヒチンが血管などの炎症を抑えてくれています。
やめたら足に紫斑が出るだけなら良いのですが、体中の血管や臓器の状態が悪くなるかも知れません。
どちらにしても、相反する治療が必要な二つの病気を患ってしまったので、進行していけば両方悪くなることになります。
でも、今併用が危険な薬で病気とは違う事で命が脅かされるならもう除菌はやめてしまいたい。
数年後に悪くなるかも知れないけど、今薬のせいで死ぬわけにはいかないのです。
もう少し娘のフォローをしないと誰も娘を救ってくれません。
きちんと頼れる場所と、障害年金や将来的に住むところの候補などを決めておいてやらないといけません。
なんでこんなことになってしまったのでしょう。
お薬怖い。
病気も怖い。
何もかもやめてしまいた~い。
⇒つづき