カサンドラな私の熟年離婚

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救急外来での事

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昨日の発熱で病院に戻ることになったという話の続きです。

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何度もやり直しになった採血の前に感染症の検査(コロナやインフルじゃないか)もされていました。

検査キット?を2袋持って来た若いドクター。

予備かと思ったら2度鼻をグリグリされました。

 

近所の内科だと一回でコロナもインフルもわかるけど、大きな病院だとそれぞれ別にもっと精度の良い検査をするのかなぁなどと思いながら。

 

毎回思うのは鼻の穴っていったいどこまで奥へ続いているんだろう?って。

深〜く入りますよね?

 

さぁ、時間のかかった採血の後はCTと胸のレントゲン、尿検査がありますとの事。

 

尿検査はコップに取るのではなく、後で女性看護師が来て尿道から管を入れて直接取りますと。

それ何年か前にもやった事あるけど痛かったっけ?←何も痛くありませんでした。

 

病院の放射線エリアがどこにあるか知っている私。

「歩いていけますか?」と聞くドクターに「歩けます」と答えました。

そんなに遠くないはず。

 

それなのに一旦出て車椅子を持ってくるドクター。

人の話聞いてた?

 

「車椅子で行きます」とドクター。

 

点滴を車椅子に下げ直します。

ドクター側の出口から出てグングン車椅子を押すドクター。

速い、若いな。

 

確かに私が点滴台をゴロゴロ押しながら歩くよりはうんと早いですね。

 

で最初にCT、次に胸のレントゲン。

 

また診察室に戻ります。

 

「結果が出るまでゆっくりしてて下さい」

 

そう言ってドクターは出ていきました。

 

横になりポタポタと落ちる点滴を見ながら

{ここナースコールも何もないよね、もしトイレに行きたくなったり具合が悪くなったらどうすれば良いんだろう?大声で呼ぶ?でもドクター側の出口の後ろ側は広くて色んなものがあったけど誰も居なかった}

とか考えたり。

 

暫くして、多分電話に出てくれた年配の内科のドクター登場。

 

「結果、そんなに悪くはありませんでした」

{お、帰れる?}

「血液検査の結果から何らかの細菌感染があるのは間違いないけど、尿に菌が出ることは出たけど…、それと肺に薄く白くなってるところが元々の呼吸器の病気なのか、今回肺炎が起きたのか?でも咳や痰は出てないですよね」

など熱の原因の決め手がない様子。

 

「これから尿のバイ菌が腎盂の方まで行くとか悪くなる事も考えられるから、大事をとって入院した方が良いと思います」

 

やっぱり入院かぁ。

 

で、元居た病棟へ戻ってしまいました。

 

顔馴染みの看護師さんたちにも

「あら、お帰りなさい。帰って来て欲しくなかったけど。」

なんて言われながら。

 

続きます。

 

あ、そうそう採血必死、車椅子ビュンビュンの若いドクター、なかなかのイケメンでした。

ドラマに出ても良さそうなくらい。😆

モテるだろうなぁ。

腕が良くなれば余計に…。

 

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