カサンドラな私の熟年離婚

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豹変したモラ夫?

タイトルは大袈裟かもしれませんが、先日来たメールの文面に

「どうしちゃった?」ってちょっと不気味になっています。

 

例えば、お金のこと。

何度か書いている話ですが、結婚してすぐのころに夫名義の貯金のほかに夫がすぐに銀行に行けない時のために私名義の通帳に「家のお金」と書いて定期預金をしたのですが、それを見つけたモラ夫に「これはなんだ⁈」と言われました。

 

「定期は本人しか下ろせないと思っていたので私の通帳に入れたけど、妻でも下ろせるって分かったから他にはないよ、それは利息の良い時に預けたから満期になったらあなたの名義に預け替えるね」と言ったら

「うちは利息で食っとるわけじゃない」

と言われて翌日すぐに預け替えた話。

 

以前(別居する話が出たころ)そのことを言った時には「オレがそんなことを言うはずはない」

と怒りました。

 

あと、給与に初めて「家族手当」がついた時に

「あんたの取り分はそんだけやで」と言われた話も同じように「自分はそんなこと言ってない、もし言ったとしたらお前がなんかグダグダ言ったからやろ」

とも言っていました。

 

でも先日のメールで自分は給与は全部お前に渡してきた、私が好き勝手に使って自分は自分のお金はなかったみたいな話になったので

私はあなたの給料を自分にも権利があるみたいことを思ったことはない、全部あなたのお金だと思って暮らしてきた、

やりたいことも欲しいものも我慢して生きてきた、

あなたがおこづかいのほかにゴルフや飲み会のお金がいると言った時に何も言わずに渡してきた

それは上記のようなエピソードがあったからだと返信しました。

 

そしたらなんと

「色々と不快な思いをさせてたんですね、ごめんなさい」

という返事が来たのです。

 

ビックリしませんか?

 

    

 

 

そして娘のことも

今後の娘のお金について、最初は「成人している娘に扶養の義務はない」

と言っていて「娘は障害者で今も今後も十分に収入を得られないかも知れない、親として離婚関係なく支援していかなくてはならない」と伝えたらその後は

「娘の今後に必要なお金は派手でない暮らしで月に6~7万だろう、期間は10年くらい、自分は仕事を辞めたのでそのお金(半分)を払える自信はない」

みたいなことを言っていました。

 

10年経ったその後は?

 

自分は今後働かず旅行やゴルフをして生涯暮らしていくのに、娘には派手でない暮らしで月6~7万で暮らせ?って

親の自覚がなさすぎるモラ夫 - カサンドラな私の熟年離婚

 

それに対して「娘の一生を考えて親としてどんな支援ができるのかをこれからもずっと考えていくことだ」と伝えていました。

 

そしたら次のメールに急に

「メイ(娘)のことは親として責任があるので支援はしていきたい」

と書いてあるのです。

 

ホント「どうしちゃった?」じゃないですか?

    

 

これを 「分かってくれた、ありがたい」 じゃなくて

なんかウラがあるのでは?

 

弁護士に調停した方が良いのではと勧められたと言っていたので、その時に有利なようにこういうメールを送ったとか?

 

と勘ぐってしまう自分も嫌な人間だなあと思います。