カサンドラな私の熟年離婚

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なぜ、今になっても連絡先をわが家にするのか?モラ夫の思考

相変わらず、血管炎の症状と思われる関節痛・倦怠感・頻脈などで辛い日々を過ごしています。

これを書いてるのも辛い。

 

振り返っても決して幸せだったとは言い難い結婚生活が終われば、経済的には大変になっても心は晴れやかに幸せになれると思っていました。

 

でもまだ離婚も成立する前から病気になって、働くことさえ続けられるかどうかわからないという、いったい私はなんでこんな罰を受けないといけないのでしょう。

よほど悪いことをしてきたのでしょうね。

というか、自分の選んできたことの結果なので当然なのでしょう。

 

愚痴が長くなりましたが、昨日の出来事です。

 

四国のレンタカー会社から電話がかかってきました。

 

自宅の電話番号は近くのビジネスホテルと1番違いなのでよく間違い電話がかかります。

 

今回もレンタカーなんて旅行関係の間違い電話だと思って、1回は「おかけ間違いだと思います」と切ったのですが、また同じ番号から電話。

 

「もしかして○○inにおかけですか?」と聞いたら「いえ、○○さん(わが家の苗字)のお宅ですか?」と。

「あ、そうですけど」と答えると「先ほど○○ウシ夫さんが車を返却されたのですが、忘れ物があって、その方のグループにお心当たりありませんか?」とのこと。

 

「その人の連絡先にうちの電話番号が書いてあったのなら多分そうなのでしょう。電話を折り返すよう連絡してみます。四国に行ってるとかレンタカーを借りたなど知らなかったのですみません。」と相手に謝りました。

 

電話をかけたくなかったので、LINEとLINEだけでは未読スルーされるかもしれないのでSMSの方にも、相手が困っているので連絡してくださいと何度もメールを送りました。

 

おそらくは私からのメールということで、しばらくは既読にならなかったのですが、多分通知がいっぱい付いたので見てみたのでしょう。

「分かりました」

との返事。

 

空港前のレンタカー会社だったみたいなので、そのタイミングでまだ四国に居たのかどうかとかは知りませんが、何らかの連絡はついのではないでしょうか。

 

でも、理解できないのがなぜ旅行先で借りるレンタカーの連絡先をわが家の電話番号を書くのかということ。

 

旅先で連絡があるとしたら緊急のことが多いはずなので私だったら携帯番号を書きますけどね。もしくは両方とか?

 

しかも、別居していて状況を全く把握していない自宅の電話番号を書くなんて意味不明。

 

以前、モラ夫が東京の料亭になにかを注文した時も今住んでいる関西の実家に送り届けてもらうのに注文者の住所と電話番号をうちにしていたために、料亭から問い合わせの電話がありました。

私には何のことか分からず、困ったのですがなぜ自分の住んでる住所と電話番号を注文者にしないのでしょう。

届け先は実家の住所で自分宛てなんだから、そこを注文者にすればいいだけでは?

 

ということはトラブルがないのでそのままになってるだけで、なんでも電話番号はわが家の番号を書いているってことでしょうね。

 

とにかく、考えが理解できません。