
我が家には熱帯魚の水槽があります。
今いるのは、ネオンテトラが5匹・クーリーローチ2匹・ヒメタニシ2匹
以上です。
クーリーローチとはドジョウ系の細長い魚で水槽内のお掃除をしてくれますが、ほとんど潜っているので滅多に姿を見ません。
結構可愛い顔をしています。(と私は思う)
コケなどを食べてくれる貝も以前はカラー石巻貝というのがいましたが、寿命でお星さまになってしまい、普通の石巻貝を買ったら水槽のガラス面や砂利、水草、水槽アクセサリーにびっしり小さい白い卵を産むようになり、気持ち悪いし簡単には取れないので別に貝用の水槽を用意して移し、卵を産まないヒメタニシにしました。
魚の数を積極的に増やそうとしていません。
でも、完全にいなくなるのは寂しいので数が減ったらネオンテトラなどを買い足したりしています。
そろそろ買わないと水槽の中がガランとしているんですが、お盆ということもあり少し考え中。

水槽はすぐにコケだらけになってしまいます。
水質が安定しているとそこまで増えないのですが、きっと今はあまり良い状態ではないのでしょう。
で、ガラス面などは時々キレイにするのですが、水草や砂利、魚が隠れるため兼見た目のためのアクセサリーも黒っぽいコケで覆われて、汚いです。
そしてそれを取り出してキレイに磨くとかがなかなかできません。
満足にお世話ができないならもう飼うのはやめた方が良いのではないか?
これまで何度もそう思って、今いる子たちがいなくなったら終わりにしようと思いました。
でも、昨年最愛のワンコが亡くなり、今家族以外で家の中で命を感じるのはこのお魚や貝たち。
結婚して息子が生まれる前から何かしらの熱帯魚を飼い続けています。
もう30年近くになります。
東京からこちらへ引っ越す時も、水槽を運ぶのはNGといわれ友人にもらってもらいましたが、熱帯魚数匹は飛行機に乗せて連れてきました。
もちろん代替わりをしていますし、お星さまになっても特別悲しんだりするわけでもありません。
でも、家の中から完全に水槽が無くなったらきっと心にポッカリと穴が開くんじゃないかと思います。
ということで、きっとまた近々仲間を買いに行くことになるでしょう。
もうしばらくは傍にいてもらいたいと思います。