
汚れたお札の交換に日銀に行ってきました。
私の記憶だとレトロで重厚な建物で開いているんだかどうか分からないような感じ?でしたが、数年前に建て替えたらしく新しい建物になっていました。(駐車場はありませんでした)
とはいえゴシック調?の柱が立ってるデザインでしたが。
そして私は左側から塀の中に入ったのですが、そこにはなにも書いてなく右側の塀の入り口に「日本銀行○○支店」と書いてあったようです。
建物の入り口付近にも銀行名などは無かったので、「本当にここよね?」と恐る恐る自動ドアに近づきました。
自動ドアはガラス張りでしたが、完全な透明ではなく少し黒っぽい?感じで中が暗く見えます。
ドアが開くとすぐに警備員さんが近づいてきて「ご用件は?」と聞かれました。
「お札の交換で1時15分に予約してます」と答えると
「〇番の窓口にお進みください」と言われました。
二つ目の自動ドアを通って中に入ると、窓口が10個ある長いカウンター。
1時は混んでいるので1時15分と言われて1時5分ごろ着いたけど、お客?は私一人。
カウンターのある空間にももう一人警備員さんがいて、他にもお金の輸送のための警備会社の人がたまたまいただけでガランとした感じ。
カウンターは全面(天井まで)透明のガラスで覆われていて、窓口のところだけ小さなスライド窓があってそこを開けて対応してくれる感じ。
なんとういうか昔の病院の受付みたいな小さな窓。(分かるかな?)
そこから人が入るのは無理でしょう。
そして二人で対応。
まずは申込書類の記入。
用紙を渡されて、金種と金額、私の住所・氏名・電話番号、そして交換しないといけない状態と理由を書きます。(うちの場合は「汚れ」で理由は財布が水にぬれてお札に色がうつった)
で、書類に書き込んだ受付番号と番号札のチェックもお札のチェックも二人でする感じ?
なんか物々しくてちょっとビックリ。
私一人しかお客がいないのにきっちり番号札を渡されてほんの少しだけ椅子に座って待つのもなんか形式的で面白い。(?)
でも、中にいる人たちは男性はノーネクタイで女性は私服のセーターなどにエプロンしていて、普通の銀行よりもラフな感じ?
無事にお札を交換してもらい帰ってきました。
余談ですが、帰りにイオンによって食料品の買い物をしました。
その時、60代後半くらいの男性のお客がなにやら大声で怒鳴ったかと思うと、商品(お惣菜売り場)に向かって上半身を突き出しながらプッっと唾を吐きました。
誰か相手がいるわけではありません。
その後も移動しながらなにやら大声出しているのは聞こえました。(酔っ払いではない感じ)
近くに店員さんもいなかったし、商品はそのまま。
全体的に唾がかかった感じかな。
私は少し離れたところにいたのですが、たまたま見かけた感じ。(通報した方がよかったのかな?)
後から来たお客さんは知らずにそれ買ってしまったりするんでしょうね。
私はコロナ以降買い物をしてきたらザっとですがアルコール除菌ティシュで拭いてから冷蔵庫などに仕舞っています。
誰がどんな手で触ってるかわからないし、おしゃべりで唾が飛んだりしてるかもと思って拭いてましたが、こんなこともあるならやっぱり面倒でも買ったものは拭いてから仕舞おうと思ったのでした。
ああ、思い出してもゾッとする~。