
今、確定申告の準備中です。
一応必要な書類もそろったし、医療費控除・不動産所得などの書類も出来てます。
毎年私が確定申告に行くのでモラ夫は昨年末に「今年もそっちでやってな」と自分の分の書類を送ってきました。
でも、そうでした。
モラ夫は昨年の6月に早期退職しているんです。
そのため年末調整していない。
これまでの項目に加えて、国民健康保険料の振込とか国民年金、確定拠出年金などの計算もして数字を入れないといけないみたいです。
私の手元にモラ夫のマイナンバーカードはないし、初めての項目を間違えてたりしたら面倒なので、今年も税務署の確定申告会場へ行って聞きながら入力しようと思います。
で、毎年出している医療費控除の明細ですが、私は去年4回も入院し医療費は外来分やその他の病院も併せると私の分だけで50万円以上かかっています。
入院費はモラ夫の前年の所得による高額療養費の金額なので、まあまあ高いです。
モラ夫が払ってくれたわけではないのに、モラ夫の税金が控除されるのは何となく釈然としませんが、それよりももっと納得できないのは、支払った金額から保険会社から支払われたお金を差し引かないといけないこと。
これいつも「なんで?」って思います。
病院にお金払ったけど保険会社からお金もらったから、あなたが払った医療費はそれ引いたこれだけですね、ってことですよね。
これ、国とか自治体がくれたのなら分かりますが、自分で掛け金かけて入っている個人的な保険からもらった金額をなぜ差し引かないといけないのでしょう?
なんとか理由をつけて税金の還付を減らしたい?
そして一番意味不明と思ってるのが「固定資産税」
なぜ家や土地を買った時にも税金払って、それを取得したという税金も払って自分のものになったのに、毎年家や土地の税金を払わないといけない。(土地はまだしもなぜ自分の「家」に持ってるからと税金を払う?)
確かにポツンと一軒家じゃないので、道路だったり色んなインフラのために税金が必要なのは分かりますが、市県民税とかも払っていますよね?
その住民税と固定資産税の使い方を調べてみても、微妙に違いはあるようにも思いますが、大差はないようで家・土地を購入した人だけが二重に取られているような気がしてなりません。
しかも高い!
何度か書いているように住んでいるだけなのに年々土地の評価も固定資産税もどんどん上がります。
今年度のわが家と実家の分を合わせると1年で約48万円払わないといけません。
相続や財産分与で税金を払うために住んでいる家を売らないといけないかも知れません。
そして先日はてなブロガーのなるさんがこんな記事を書いてらっしゃいました。(勝手にすみません)
私もパスポートの申請が安くなるのはニュースで知っていましたが、なるさんの記事にあるように「出国税」が1000円⇒3000円になることは知りませんでした。
10年パスポートが半額位安くなっても海外に行く回数が多ければ、負担は大きくなるということですよね。
そしてそもそもが出国するのになぜ税金を払う必要があるのか?
国際観光旅客税(出国税)とはどういう目的の税なのか? | 税理士.ch
このサイトの説明がまあまあ分かりやすかったのですが、それでもこれを読んでも私の頭には???マーク。
入国税ならわかるけど、国を出る時に「日本を観光で元気にする」税金を日本人も払う?
「旅行は楽しいから、ちょっとくらいなら支払うのは仕方ないか」という感じになるのではないでしょうか。(上記サイトより引用)
え?なります?意味不明。
暮らしていると他にも何重にも税金を取られている気がしてしまいます。
そこで日本の税金は高いのか調べましたが、そこまで高いわけではないそうです⁈
でも高いと感じてしまうのはやはり払った税金の使途が不明。
自分たちに正しく還元されていると感じられず生活は苦しい。
ということでしょう。
税金が高くても北欧諸国のように国に任せておけば教育も老後も心配ないってなれば不満も出ないのでしょうけどね。
参照サイト
【追記】
ブックマークの方にコメントいただきましたが、ホント、この国は相続税は世界でも高い方だそうです。
家を買って税金払って、毎年固定資産税払って相続したら税金高くて払えなくて売却したらその税金もめっちゃ高い。(20%)
なんで国に取られないといけないの?って感じですよね。ただ暮らしているだけなのに。😡