
今朝のテレ朝の羽鳥慎一モーニングショーでは認知症の特集をやっていました。
先日もNHKあさイチでも特集していて予防できることはしたいと思っていました。
モーニングショーは途中から観たこともあって全容は私も分かっていませんが、あさイチとはまた違う情報もありましたので、これは憶えておきたいと思ったことだけ記録しておこうと思います。
認知症の改善について、専門家が次のような規則正しい生活を指導したところ、指導無しで自主的な生活改善をした人に比べて認知機能の改善が大きく上回ったそうです。
- 1日30分の有酸素運動と週数回の筋トレ・ストレッチ
- 塩分を控え葉野菜やベリー類、青魚、全粒粉など中心の食事
- 血圧・血糖値をモニタリング
- 見知らぬ人と会話、友人と外出などの課題
これを受け、認知症の発症リスクを下げる習慣として次のようなことが挙げられます。
- 運動:週3回以上の運動習慣
- 食事:野菜、果物、魚に予防効果が期待 バランスの良い日本食も◎
- 知的活動:読書や楽器演奏など週2回以上行っている
- 交流:週1回以上家族や友人と会う、連絡を取る
1.については継続することが大切なので一日5分でも良いので続けてやりましょうとのこと。
これラジオ体操とかでも良さそうですよね?
まあ、多少負荷がかかるような運動が良いみたいではありますけど。
3.は歌を歌うとかも良いとか。
他にもアミロイドβを減らすお薬の話や、嗅覚の検査で認知症の早期発見につながるといった話も出ていました。
認知症は早期発見で早期に治療を始めることで改善したり進行を遅らせることが出来るのであきらめずに対策することが大切です。
やはり身体も頭もどちらも同じように健康に保ちたいですよね。
3つのライフステージ別に認知症につながるリスクを提示⇒改善することで最大45%予防できる可能性のある「14の認知症発症リスク」(英医学誌ランセット2024.7.31)というのが紹介されていたのでこれも書いておきますね。
18歳まで
①教育機会の不足 5%
18~65歳
②難聴 7%
③高LDLコレステロール 7%
④うつ病 3%
⑤頭部外傷 3%
⑥運動不足 2%
⑦糖尿病 2%
⑧高血圧 2%
⑨喫煙 2%
⑩肥満 1%
⑪過度の飲酒 1%
65歳以降
⑫社会的孤立 5%
⑬大気汚染 3%
⑭視力障害 2%
私の母は難聴があったのですが、補聴器をするのが面倒になってすぐに外すようになってからやはり認知症の症状が進んだような気がしますね。
あと、私は年を取ったら家の中でのんびりテレビを観たり手芸をして過ごしたいなあなんて思ったりする出不精ですが、これだとすぐに認知症になっちゃいそうですよね~。
運動不足になりそうだし人と接触しないのは良くないみたいです。
身体が元気なら無理のない範囲で外に出て働くのがよいみたいですね。
それからどんな病気の時にも言われるのが、糖尿病・高血圧・喫煙習慣ですね。
これを予防やちゃんと治療することの大切さがよく分かりますね。
出来る範囲で予防していきたいですね。