
10月15日から約10日、癌の疑いのある腎臓の摘出手術を受け入院していました。
また、退院から約1週間後の11月2日から8日まで発熱のため再び入院しました。
手術の入院の前に血管炎という病気が分かったので、予定通り入院手術ができるのか…みたいな感じだったため、世の中のことを気にしている余裕はありませんでした。
手術が無事に終わり少し落ち着いてきてスマホを見たりして過ごすようになったころに目にとまったのが、高市早苗さんが女性初の総理大臣になったニュース。
え?立憲民主党と組んで?
そうまでして政権を取りたいのか自民党…。
これが最初の感想。
私は一度自民党政権ではなくなった方が良いのではないかと思っていましたしね。
まあ、他にどこか適任なところや適任な総理が思い浮かぶわけではないのですが。
私はそこまで政治に詳しいわけではないし、色々思う事はあってもこうして少ない人数とはいえ複数の人の目に入る場所で政治についての思いをこのように書いたことはないのですが、少しだけこの時に、いえこの時から思っていることを書きたいと思います。
ネット上にみられた多くの声は高市総理に対する大きな期待!
たしかにこれまでのしょぼくれた(失礼)おじさんに比べたらはつらつとしてやる気あふれる感の高市さんに期待する気持ちも分かります。
退院してみて久しぶりにテレビを観たらテレビでも絶賛されていて、その期待の大きさに驚いてしまったんですね。
支持率の高さにも。
一番期待する経済については失われた30年といわれているようにこんな長い期間伸び悩んで貧しい国になってしまったのです。
そんなにすぐに上向きになるとは思っていません。
なるとしても何十年もかかるでしょう。
それが高市さんによって良い方向に向かうのでしょうか?
その30年を作った安部自民の政治を色濃く受け継いでいる人ですよね?
私はそこまで手放しで期待をすることはできません。
まあ他にも色々取り組んだり取り組もうとしていることはおありのようですが、語られる言葉通りに簡単に進むのでしょうか?
そして私が一番不安なのは日本が戦争が出来る国になってしまうこと。
なにしろあの日本会議の会員ですよね?
最近の発言にもちょっと危ういものを感じます。
私も手放しで期待出来たらどんなにいいだろうと思いますが、これからの日本の行く末をしっかりと見て行きたいと思います。(見るだけですが)
※あくまで個人的な感想なのでお門違いも甚だしいと思われる方もいるかと思いますが一つの意見としてスルーしていただければと思います。