カサンドラな私の熟年離婚

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お金のことで頭がいっぱい これからの生活費と老後問題

先日あるウェブセミナーに参加しました。

 

その中で老後にいくら必要かという話が出たのですが、最低日常生活費と言うのが月22.2万円(平成28年のデータなので少し古いけど)で、ゆとりある老後生活費となると月35万円だそうで、これ多分夫婦でって事だと思うんだけど、そんなに要るんだって思いました。違うかな?

 

そしてなぜか公的年金の平均も月22.2万円となってて、ゆとりある生活費のために差額を準備しましょうというもの。(平均ってそんなに高いんだ⁈👀)

 

これ、障害などで自分で稼げない子どもにいくら残すかみたいな話から派生していたんですけど、今の日本の状態とわが家の財産からいくらあがいても準備できる額じゃありません。

 

それどころか娘と2人の明日からの生活費さえままならない。

 

現実をみると呑気に「お風呂が臭くない〜」なんて喜んでる場合じゃないですね。

 

絶望しかない感じがします。

 

私が65歳から年金分割してもらうと仮定した年金額が多分110~120万円くらい?

計算した時よりウシ夫の収入は低くなっているのでもっと少ないかもです。

 

夫婦じゃないけど娘と二人の生活で、私が年金もらえるようになってからでも最低日常生活費にあと倍以上の金額が必要。

それまでは全額必要。😱

 

今なら物価も上がってもっとでしょうね。

 

母には申し訳ないけどすぐに家を売るしかないかも知れません。

 

それだって何年持つんだろう

 

 

結婚してからずっと高額な個人年金保険料払って、公的年金と併せて十二分な老後だと思ってたのに、ウシ夫だけがその恩恵にあずかれるなんて、同じ期間夫婦だったのにホント不公平。

 

私だけなら慎ましく暮らしていければそれでいいんだけれど、娘や母や犬に責任を持たないといけないからね。

 

苦しんでいる娘にもお金さえ用意できればいいという事ではないけど。

(お金も用意できないけど)

 

 

毎日のようにお金の愚痴ばかりでごめんなさい。

 

でも今は本当にそれで頭がいっぱいです。

 

ウシ夫に悪気がないことは重々承知だけれど、それでも絶対にもう分かりたくない。

 

ウシ夫のこと一生恨み続けることになるでしょうね、私。

ああ恐ろしや。