
先日のこの記事からの続きです。
「財産の総額からメイ(娘)に必要な分を差し引いてから折半しようと思います。メイに必要なお金はいくらですか?」
と聞いてきたモラ夫。
財産分与するお金から差し引くって、メイがこれからの生涯に必要なお金をいくらと思っているのか?
全部用意できるわけではなくても、十分な収入が得られるようにならなければ、親亡きあとのことまで考えてお金や受けられる福祉サービスなどを考えていかないといけないのに。
「メイのお金は計算できましたか?」とたったの数日で答えられるとでも?
なのでこう返事しました。
「逆にお聞きしたいのですが、メイに必要な分とはどういうものを指していますか?またいくらぐらいの金額を想定しているのですか?」
それに対する返事は
- メイが今後生活するために必要なお金
- 差し引くのではなく継続的に払うとなれば収入がないので払う自信がない
- 生活に必要なお金とは社会保障や派手でない最低限の生活費
- 具体的な金額としては月に6~7万円
- 期間は10年間ぐらい
目が点になりました。
😶
派手でない最低限の生活費?(社会保障もよくわからんけど)
自分は月に5~6回もゴルフに行ったりしょっちゅう国内外の旅行にいったり毎日のように飲みに行ったりするのに?
娘には派手にならない最低限の生活をしろと?
※ちなみにゴルフは練習場ではなくラウンドです 退職後にどれくらい行くかは知りませんが
自立する話をしているのに月に6~7万って家賃だけで終わりじゃん?
それともメイの生涯にわたって私が生き続けて一緒に暮らすとでも?
その金額の6~7万を私と折半。
働いていないから払う自信がないと?
どこまで自分軸なんだ。
娘は経済的に自立していない「未成熟子」に該当するわけですよ!
「働いてないから払えない」じゃなくて扶養する義務があるんだから払えないなら働けよ!と思うんですけど!
まだ60歳にもなってないのに。
離婚で財産分与をしてもむこうは親からの遺産(株も含む)もあわせて数千万円は持っているハズです。
その中から月に3万円程度のお金を払う自信がない?
働いてないから?
あんたのレジャー費より少ないじゃん?
(本当は3~4万では不足だけど)
自分の残りの人生には数千万円でも足りないかもと思っているのに、もっと長く続くメイの生涯に必要なお金に対して、10年間だけ月3~4万円を払って終わり?
それすら自信ない?
3~4万を稼ぐのは私の方がモラ夫よりもウンと大変ですけど!
それこそ無理かも知れないけれど、可能な限り働こうと思っているんですけどね。
病気で働けなくなるかも知れないけど。(ホントは私の治療費出してる場合じゃない)
さすがにここまで親としての自覚がないとは思いませんでした。
同じ土俵で話せる相手ではないですね。
ちなみに娘のお金に関することは離婚とは関係なく専門家に相談していたことがあったのですが、母や犬が亡くなったりして中断したので再開できるか問い合わせ中です。