
日本にいる最後のパンダだったシャオシャオとレイレイが中国へ返還されましたね。
私は何度かパンダの記事を書いていますが、パンダが「帰国」とか「帰る」という言葉にはいつも少し違和感をおぼえます。「返す」もね。
日本で生まれた双子パンダのシャオシャオとレイレイ。
他にも和歌山のパンダなど日本生まれのパンダも次々と中国へ返還されましたが、「帰国」や「帰る」と言われましたよね。
私も記事ではその言葉を使っています。
でも本当はいくら貸与のパンダから生まれたからといっても、初めて中国へ行くのですから、「帰る」のではなく親パンダの故郷へ「行く」みたいに言って欲しいのが本音です。
そんなことに大した意味はないかもしれませんが、というか借りているのだから「帰る」が正解なのでしょうが、日本の良い環境と優れた技術(?)で生まれて元気に育ったパンダですよね。なんかやっぱり釈然としない。
われわれだって、別々に暮らしていれば「おじいちゃん、おばあちゃんちに行く」とは言っても「帰る」って言いませんよね~。
でも、また戻ってくるわけじゃないなら「行く」も違うのかなあ?
「引っ越す」?
でも、四川省のパンダ保護センターにはお母さんのシンシンとお姉さんのシャンシャンがいるんですよね?
会えたりするのかどうかわからないけど、そういう意味では家族のもとに帰るのかなあ?(お父さんのリーリーはどこにいるのかな?)
会えたら嬉しかったりするのかしら?
早く検疫が終わってみんなのいる場所へ行けると良いですね。
分からないことだらけですが、とにかくパンダたちが健康で幸せに暮らせることを祈っています。
パンダってあのツートーンの見た目も可愛いけど、なんかしぐさや動きも可愛いですよね。
食べてるところなんか特に。
だから人気があるのかな?
私が初めてパンダを見たのは学生時代に福岡の動物園に期間限定でパンダが来た時だったと思います。
学校の日帰りツアー?遠足?なんかそういう行事で見に行ったと思います。
最近の上野のように大行列で立ち止まらずに通り過ぎるだけみたいな感じだったと思う。
あとは東京に住んでいる頃に上野に少なくとも2回は見に行ったと思います。
神戸の王子動物園でも見たことがあります。
またいつか、見ると思わず顔がほころんでしまうパンダに会える時が来ると良いなと思います。
過去のパンダ関連の記事=パンダ の検索結果 - カサンドラな私の熟年離婚