
昨日の地震にはビックリしました。
お見舞い申し上げます。
わが家の震度は3でしたが、揺れが結構続いたせいかもっと大きかったのではと感じるくらいでした。
熊本の親戚たちもみんな無事でホッとしましたが、昨日の夜パートから帰ってニュースをみると、爆発など大きな被害も出ているようでさらにビックリ。
イオンモールの映像を見ると怖いですね!
そして修復が進んできて安堵していた熊本城もまた被災。
まだまだ余震が続いていて心配ですね。
熊本は盆地で暑いし。
余震が続くため、車で寝泊まりする人が結構いらっしゃるようです。
そこで怖いのがエコノミークラス症候群。
どんなことに気をつけたらいいのか調べてみました。
今日からすぐできる5つの予防策
足の静脈にできた血の塊(血栓)が血流に乗って肺の血管に詰まると、胸の痛みや息切れを引き起こし、命に関わることもあるため早めの予防が大切です。
水分をこまめに摂る
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避難所などでトイレに行くのを控えるために水分を我慢してしまいがちですが、体が脱水すると血液がドロドロになります。
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目安として、1日1リットル程度の水分(できれば水やカフェインの少ないお茶)を少しずつ飲みましょう。
定期的に足や体を動かす
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1〜2時間に一度は立ち上がって歩いたり、足を動かしたりしましょう。
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座ったままできる簡単な運動(足の指をグーパーする、かかとを上下に動かす、ふくらはぎを軽くマッサージする)も効果的です。
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✍ふくらはぎは下から上にマッサージすると良いそうですよ
寝る時は足を少し高くする
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横になるときや車中泊の際は、畳んだ毛布やクッション、カバンなどを足の下に敷き、足先を10〜15cmほど高くして寝ると、足の血液が心臓へ戻りやすくなります。
ゆったりした服を着る
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ベルトや下着、靴ひもなど、体を締め付けるものはできるだけ緩めましょう。
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圧迫用の「弾性ストッキング(医療用ストッキング)」があれば着用するのも有効です。
⭐入院するたびに買わされたストッキングを防災バッグに入れておこうかな。
アルコールや過度の喫煙を避ける
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アルコールは利尿作用があり、脱水症状を進めて血液を固まりやすくさせます。また、喫煙は血管を収縮させるため控えましょう。
特に注意が必要な方
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高齢の方
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過去に心臓病、脳卒中、がんなどの病気にかかったことがある方
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妊娠中や出産直後の方
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生活習慣病(高血圧、糖尿病など)がある方
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骨折やケガで体をあまり動かせない方
こんな症状が出たらすぐに医療救護所や医師へ!
足の血栓が疑われる症状や、肺に詰まったときのサインが出た場合は放置せず、すぐに救護所の医師や保健師に相談するか、救急車を呼んでください。
警告サイン:
片方の足(ふくらはぎや太もも)だけが急に腫れてきた・痛む
足の皮膚の色が変わっている(赤っぽくなる、または紫色になる)
急な胸の痛み、息苦しさ、息切れがする
立ちくらみや失神が起きる
⭐自覚症状がないことも多く急に起こったりするみたいなので、とにかくマメに体を動かしたり水分摂ることが大切ですね。
この時期熱中症も心配です。
無理をしないようにしましょう。