
娘に必要なお金について相談するため、ある支援団体のコンサルをうけています。
その時にまぁ、私のこと(というか娘との生活のために)も全てお話ししているのですが、離婚で家をもらう予定でそこに当分は住むつもりみたいな話をしたら「税金がかかるかも知れないけど大丈夫ですか?」と聞かれました。
離婚の財産分与には税金はかからないのですが、私の住む地域の土地の値段が上がっている事が問題でした。
モラ夫との間では家と土地は固定資産税評価額で計算するという話になっているのですが、土地の値段によってはもらいすぎになって税金が発生する可能性があるということ。
もちろんそれは知っていましたが、深く考えていませんでした。
税務署に電話して土地の値段は税制上はどう考えるのか聞いてみたところ、時価で計算するのだとか。
我が家の土地は人気の都市部のため急上昇しています。
住んでいるだけなのに固定資産税が毎年どんどん上がって家計を圧迫しています。
その上、財産分与で家を私名義に変えるだけなのに登録免許税(多分120万円くらい)のほかに贈与税がかかる可能性大?
もし土地の値段が建てたころとそんなに変わらなければ何の問題もないのです。
ですが建てたころに比べて固定資産税評価額は約5倍になっています。
そのために固定資産税も上がっているんですね。
モラ夫と別居した4年前からでも、評価額は約1700万円上がっています。
財産分与は本来は別居した時点での財産を分けるので、4年前の財産で考えれば半分もらうには、家と現金をもらえる感じ。
でも、今の財産と時価で考えるなら家だけもらってももらい過ぎになってしまうんですね。
単純に計算して別居時なら今より1700万多くもらえるかもだったのに、今なら現金は殆どもらえません。
家だけではすぐに暮らせなくなるので扶養的財産分与の考え方からも、家のほかに700~1000万円くらい欲しいと考えていたのに。
でも家と土地だけでも税制的には私たちの計算より3000万円くらい多く私が受け取ったと計算されるようです。
3000万円超えの場合税金は55%なんだそう。
ってことは1500万円以上税金を払わないといけないってことになりますよね。
家しか貰ってないのに。
払えるわけないじゃないですか。
税金を払うために、すぐに家を売らなければなりません。
すると家を取得して5年以内に売った場合、転売など営利目的とみなされて通常売れた金額の20%の税金が40%になるのだそうです。
はあ?
ただ離婚で夫名義の家を私名義にして住み続けたいだけなのに、勝手に土地が高くなってそのために家を失わないといけないなんて納得できません。
売っても手元にはほんの少しの現金しか残らないのでは?
なんで国だけが人の離婚でガッポガッポと儲かるんですかね?
通常離婚による財産分与には税金はかからないのだから住んでいる土地が上がったことによるもらい過ぎに特例はないのでしょうかね?
これは家を渡す側の夫にも税制的には建てた時の5倍になっているものを、売ったという考えになるそうで譲渡所得税というのがかかるそうです。
ただこれは家を建てた金額をマルっと引いて良いのならそんなにかからないのかな?ちょっと金額は詳しく聞かないと分かりません。
でもこれって・・・。
こんなことになるくらいなら離婚前に家を売ってお金を分けた方が払う税金は少なくて済むのかも?
いやそれでも同じくらいかかってくるのかな?
まあとにかく土地の高騰は国だけが儲かるんですね。
値上がりしそうな土地に住むのはお得でも何でもないのか・・・。
これを調べて以来夜も眠れないし、食欲もありません(´;ω;`)ウッ…
でもわが家の総財産って本当の金額は私には分からないし、夫もどこまで把握しているのか・・・。
税務署?はどうやって私がもらった土地の値段がわが家の財産の1/2より超えているって分かるのでしょうか?
そこまでするんでしょうかね?
家と土地の譲渡で大きな金額が動くので何らかの調査は入るだろうとのことですが・・・。
ただ今の家に当分暮らしたいだけなのに( ノД`)シクシク…