カサンドラな私の熟年離婚

ここからの人生を穏やかにシンプルに過ごすために

離婚に関する知識が全くと言っていいほどなかった私。まず始めたこと。

今日は過去記事を離れてこと最近の事を少し。

 

今年3月にウシ夫より離婚を言い渡された私。

(このいきさつはまた過去記事にて詳しく書こうと思っています。)

 

何で私のほうが夫から離婚を告げられるのかと怒りが込み上がりましたが、離婚したくないとは思いませんでした。

 

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でもこれまでずっと専業主婦。

仕事自体にずっとブランクがあり、しかも普通ならそろそろ定年が迫っている年齢の私においそれと仕事が見つかるとは思えないし、見つかったとしてもフルタイムでバリバリとは体力的にも自信がない。

 

高齢の私の母の病院などへの付き添いや家の手伝い、娘メイにも通院をはじめ外出にはメンタル的に付き添いが必要なシーンもまだまだ多い、持病ありの犬の通院やトリミングなども必要など、自由に動ける時間が限られている、ということもありパートタイム勤務しか無理と思われます。

 

そのパートタイムでさえ、実際ここ2~3年いくつかのパートの仕事に応募しましたがいずれも不採用でした。

 

そうですよね、高年齢、働くことにブランクあり、経験なし、働くことができる曜日や時間に制限がありいつでもは働けない、こんな条件の人私でも採用しないわ。

 

そんな無収入の私がこの先の老後を経済的にやっていけるのか、と考えると関係を修復して離婚を回避することも考えなくてはいけないのかな?

と思いました。

 

その時の私は家の財産はたとえ専業主婦でも夫婦で築いたもので離婚時に半分に分けられると知ってはいましたが、夫がやらないと言って全部持っていかれたらどうしようもないと思っていました。

 

どうすればよいのか分からず、まず市のやっている無料相談に申し込みました。

 



時間はわずか20分。

必要だと思われるこちらの状況を紙に書き出し持っていきました。

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夫婦の氏名、年齢、仕事、家族のこと、持ち家のこと、これまでの経緯などを簡潔に。

 

それを見た弁護士さん

「旦那さんから離婚を言い出したのなら主導権はあなたにあります、有利な条件で離婚できる可能性が高いです。」

 

そう言ってこれからやるべきことを矢継ぎ早に話してくれました。

 

預貯金や保険、家や土地の価格など財産となるものを調べる。

今後生活に必要な金額を計算する。

 

など、など。

 

時間が限られていたので十分ではありませんでしたが、今後引き続き自分の事務所で相談に乗ることも可能なのでその際は市を通して申し込むように伝えられました。

 

テキパキと時間内に最低必要なことを教えてもらえ、とても好印象だったのでこの弁護士さんに引き続き相談してみようかと思いましたが、ネットでその弁護士事務所を調べると労働問題が専門のようでした。

 

なのでまずは離婚問題に詳しい弁護士事務所を調べることにしました。

 

この続きとして少し事務的な事も書いていきたいと思っています。