
先日からの腎盂尿管がん検査の結果を受けてセカンドオピニオンに行ってきました。
こちらの記事からの続きです
行った病院は地域で泌尿器系の病気の治療実績が一番のところ。
大学病院やがんセンターではないことが最初ビックリでしたが、遠くからも患者さんが来ているようです。
そこの名誉院長によるセカンドオピニオンを受けました。
結局のところ、どのデータを見てもハッキリと癌とは言えない。
そのため今後の治療方針としてこれが良いと言い切れるものはない。
でも、異形上皮はあるので、癌の疑いまたはこれから癌になる可能性があることは間違いない。
前回の記事で4つの選択肢の中から選ばないといけなことを書いていましたが、まあ予想通り、「もう一度今までの検査と同じ検査(尿管鏡)を受ける」と「怪しい部位をレーザーで焼く」は消えました。
あとは「3カ月おきにCTなどの検査で経過を観察して怪しくなってから手術を考える」か「もう予防的に腎臓、尿管、膀胱の一部を摘出する」の二択。
ドクターは自分ならば経過観察を選ぶかなと言われていましたが、その場合もそれで100%安心とは言い難い、癌らしいものが見つかった時に他の臓器に転移していたということが起きないとは言い切れないとのこと。
腎臓を摘出した場合、生活に影響するようなことは殆どないと思われるけど、残りのもう片方の腎臓にも癌が出来る可能性は他の人よりは高いらしい。(悩ましい)
腹腔鏡で摘出する手術自体は難しい手術ではないので恐れすぎなくても良い。
私は糖尿病や高血圧や喫煙習慣もないのでその他の腎臓の病気になる可能性は低いだろうとのこと。
爆弾を抱えたような感じで経過観察するよりも、手術に前向きならば受けた方が安心ではあるだろう。
その場合、まだすぐに手術の日程が決まるわけではないだろうから手術前提でその前にもう一度造影CTやMRI、尿の細胞診など身体の負担が少ない検査をしてみるのも良いかも知れない。
こう言った話をしてもらいました。
また膀胱の組織の検査で情報が少なく癌とは言い切れないと言われているものは写真を見る限りおそらく癌であるだろうと。
でもこれは検査の時に取ってしまって今はないので、今後また様子を見ていくことになるし治療可能と。
行く前には緊張していて、もう投げ出したいような気持にもなっていましたが、穏やかな口調でこれまで見たことのない画像や写真なども見せてもらいながら説明を受け何となく安心できました。
一緒に行ってくれた息子にも感謝。
やっぱり手術は怖いし出来れば受けたくないけれど、まだまだ生きてないと子ども達のメンタルにも影響するだろうから頑張らなくちゃと思います。
今後のことはまた主治医ともよく相談して決めていこうと思います。
お読みいただきありがとうございます。